ESG DATA 数字で見るパナソニックホームズデータ

家づくりの各プロセスの環境負荷低減に
向けた取り組みや、
社員の職場環境について、
イラストとともにご紹介します。

地球温暖化防止を目的とした
環境パフォーマンス

生産、物流、民生、施工の4部門の
エネルギー使用量に対するCO2排出量を計上。
地球温暖化防止を目的に、
CO2排出量の削減に務めています。

  • 生産生産(部材生産、研究・開発製品試験、
    倉庫、事務所)から
    排出されるCO2排出量

    INPUT エネルギー総発熱量 166,122GJ/OUTPUT CO2 排出量 7,793t-CO2。CO2 排出量 生産高原単位 2022年度実績14.0t-CO2/億円(目標15.1t-CO2/億円)
    自己評価基準:2022年度 目標を達成
  • 物流物流(材料調達、販売・返品、廃棄物物流の
    荷主として)から
    排出されるCO2排出量

    INPUT エネルギー総発熱量 116,431GJ/OUTPUT CO2 排出量 7,993t-CO2。CO2 排出量 生産高原単位 2022年度実績11.1t-CO2/億円(目標11.7t-CO2/億円)
    自己評価基準:2022年度 目標を達成
  • 事務所
    など
    民生(事務所、展示場、倉庫、賃貸拠点)から
    排出されるCO2排出量

    INPUT エネルギー総発熱量 89,587GJ/OUTPUT CO2 排出量 3,988t-CO2。5年度間平均原単位削減率(CO2/延床面積)2022年度98.2%(目標99.0%)
    自己評価基準:2022年度 目標を達成
  • 施工施工から排出されるCO2排出量
    (2022年度実績)

    INPUT エネルギー総発熱量 28,432GJ/OUTPUT CO2 排出量 1,764t-CO2
    サンプルデータによる推定のため目標設定値、
    自己評価基準による評価はありません。
  • サプライ
    チェーン
    サプライチェーンを通じた
    温室効果ガス排出量算定

    Scope1自社エネルギー使用に係る直接排出 Scope2自社エネルギーに係る間接排出2.0万t-CO2(1.6%)+Scope3-1購入した製品のサービス60.0万t-CO2(50.0%)+Scope3-2資本財、リース資産5.2万t-CO2(4.4%)+Scope3-3 Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー活動 Scope3-4 輸送・流通(上流)1.3万t-CO2(1.1%)+Scope3-5事業活動における廃棄物処理 Scope3-6出張 Scope3-7従業員の通勤 Scope3-8リース資産(上流) Scope3-10販売した製品の加工0.8万t-CO2(0.7%)+Scope3-11販売した製品の使用48.9万t-CO2(40.8%)+Scope3-12販売した製品の廃棄 Scope3-13 リース資産(下流)1.8万t-CO2(1.4%)=120万t-CO2eq

    データの算出方法・範囲はこちらをご覧ください。

    カテゴリ 活動量
    Scope 1 直接排出
    工場における生産エネルギー、事務所エネルギー (灯油・都市ガス等)、社用車エネルギー
    Scope 2 エネルギー 起源間接排出
    工場における生産エネルギー、建設現場における工事エネルギー(※1)、事務所エネルギー
    Scope 3 カテゴリ1 購入した製品・サービス
    原材料・資材の調達量(金額及び物量ベース)、
    建設現場における工事エネルギー(※1)、
    解体工事におけるエネルギー(※2)、
    リフォーム工事、外構工事、海外事業(マンション等)等
    Scope 3 カテゴリ2 資本財
    資本財の金額
    Scope 3 カテゴリ3 Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー活動
    電気・蒸気のエネルギー使用量
    Scope 3 カテゴリ4 輸送、配送(上流)
    荷主分の輸送に係る輸送、廃棄物の輸送に係る輸送
    Scope 3 カテゴリ5 事業から出る廃棄物
    廃棄物種類別排出量
    Scope 3 カテゴリ6 出張
    従業員の交通費支給額
    Scope 3 カテゴリ7 雇用者の通勤
    従業員人数×営業日数
    Scope 3 カテゴリ8 リース資産(上流)
    テナント拠点の延床面積
    Scope 3 カテゴリ9 輸送、配送(下流)
    該当なし
    Scope 3 カテゴリ10 販売した製品の加工
    建設工事における電気の使用量(持分法適用会社及び代理店の新築工事)(※1)
    Scope 3 カテゴリ11 販売した製品の使用
    販売棟数×年間消費電力量×使用年数(60年)
    Scope 3 カテゴリ12 販売した製品の廃棄
    販売棟数×資源使用量(キープラン)
    Scope 3 カテゴリ13 リース資産(下流)
    カテゴリ11に含む。賃貸している床面積
    Scope 3 カテゴリ14 フランチャイズ
    該当なし
    Scope 3 カテゴリ15 投資
    該当なし
    • ※1:工事エネルギーについては、プレハブ建築協会の環境行動計画「エコアクション2020」の建設現場のCO2算出基準に基づきエネルギー使用量算出。
    • ※2:解体工事におけるエネルギーについては、平成21年度住宅・建築関連先導技術開発助成事業における「建築解体工事に伴う建設廃棄物量、解体工事費、再資源化、適正処理費用及び
      二酸化炭素排出量の概算システムに関する技術開発報告書」に基づき算定。
    閉じる

省資源を目的とした
環境パフォーマンス

生産にかかわる工場と施工現場における
廃棄物排出量を計上。
資源のムダをなくす取り組みを進めています。

  • 生産生産(部材生産、研究・開発製品試験、
    倉庫、事務所)から
    排出される廃棄物・有価物量

    廃棄物・有価物量 7,549t/生産高 原単位 2022年度実績 13.5t/億円(目標15.6t/億円)
    自己評価基準:2022年度 目標を達成
  • 施工施工現場(新築・解体・リフォーム)から
    排出される、廃棄物・有価物量

    廃棄物・有価物量 142,718t/新築施工現場 延床面積当り2022年度実績/一般物件15.1kg/m2(目標12.3kg/m2)/都市型物件19.7kg/m2(目標17.8kg/m2)
    2022年度 目標未達
    (前年度実績より良化)

生物多様性の保全を目的とした
環境パフォーマンス

生物多様性の保全と持続可能な資源利用を目指し、
環境に配慮した木材の調達(グリーン調達)に
取り組んでいます。

  • 木材グリーン調達の区分に従い、
    区分3のゼロ化を継続しています。(2022年度実績)

    区分1
    適切に管理された森林から
    算出された木材・木質材料
    木質系再生資源
    区分2
    伐採時の合法性が確認された
    木材・木質材料
    業界団体等によって合法性の
    認定が得られている木材・木質材料
    区分3
    伐採時の合法性が確認できない
    木材・木質材料
    【木材グリーン調達区分比率】区分1:58%/区分2:42%/区分3:0%(伐採時の合法性が確認できない木材・木質材料)

パナソニック ホームズ グループ 環境パフォーマンスデータ2023

環境パフォーマンスデータ 2023年
PDF形式(523KB)
環境パフォーマンスデータ 2022年
PDF形式(242KB)
環境パフォーマンスデータ 2021年
PDF形式(540KB)
環境パフォーマンスデータ 2020年
PDF形式(405KB)
環境パフォーマンスデータ 2019年
PDF形式(405KB)
環境パフォーマンスデータ 2018年
PDF形式(405KB)

データの算出について

CO2排出量 = 各エネルギー消費量×CO2排出量原排出量原単位(環境省「温室効果ガス排出量算定方法」による。(電力は各年度の“代替値 を使用)
自社工場の実績データ
荷主実績データ(燃費法およびトンキロ法による算出)
自社の実績データ (賃貸拠点の按分データ含む)
サンプルデータ(建機の稼働時間・燃費・台数)と供給実績からの換算
サプライチェーン
環境データ・報告書②
廃棄・有価物発生量については、自社工場の実績データ 及び自社・パナソニック ホームズ協業会社の建設段階における実績データ
木材グリーン調達
自社・パナソニック ホームズ 協業会社の木材調達実績データ