過去の地震とパナホームの家

熊本地震で震度5強以上の
揺れが襲ったエリアに、
パナホームの家は3,946棟ありました。

2016年4月14日に熊本県熊本地方を震央とするマグニチュード6.5の地震(前震)が発生し、4月16日にはマグニチュード7.3の地震(本震)が発生。観測史上初めて、震度7が2回、震度6弱以上は7回を記録し。震度5強以上は11回、発生していました。

震度5強以上の揺れが襲った熊本県熊本市、益城町、阿蘇市、玉名市、宇城市、宇土市、大分県別府市などのエリアに、パナホームの家は3,946棟ありました。これまでにない繰り返し地震でしたが、全壊・半壊はなく、震度7を2回記録した激震地においてもパナホームは倒壊することなく、建っていたのです。

※内閣府「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」による全壊・半壊判定に基づきパナホームが調査した結果

パナホームは、グループをあげて、
迅速な対応と支援活動を実施。

災害時は災害対策本部を設置し、対象エリアのお客様の安否確認、被害状況の確認、復旧支援を実施してきたパナホーム。熊本地震でも災害対策本部をすぐに設置すると、全国から支援メンバーが集結。お客様のご自宅を訪問し、様々な復旧のお手伝いをさせていただきました。

構造 × 空気 × 時間