パナホームの耐震実験

パナホームの耐震実験は、
様々な地震波を立体的に
高い精度
で再現し、
建物の耐震性、健全性を
すみずみまで
チェックしました。 ※内閣府「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」
による全壊・半壊判定に基づきパナホームが調査した結果

「阪神・淡路大震災」の4.3倍、「東日本大震災」の1.8倍におよぶ「南海トラフ地震」を想定した地震波を含む耐震実験にも、パナホームは耐え抜きました。

【南海トラフ地震 想定地震波

今後30年以内にマグニチュード8〜9クラスの地震が発生する可能性が高いと発表されている南海トラフ地震。発生すれば東海、四国、九州に及ぶ広いエリアに深刻な被害をもたらし、最悪の場合、建物の全壊棟数は250万棟と発表されています。大きな地震動が長く続くことが想定されています。

※南海トラフ地震のうち、東海地震を想定した地震波。

【東日本大震災 築館波(つきだては)】

2011年3月11日、東北地方太平洋沖を震源とするM9.0の地震が発生。築館波は、最大震度7を記録した宮城県栗原市築館で観測された地震波です。地震動が約3分もの長い時間、続いているのが特徴です。

【阪神・淡路大震災 神戸波】

1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災。M7.2の直下型地震が大都市を直撃。10秒以上地震動が続いた地域もあり、住宅の全壊・半壊は約25万棟にも及びました。

※ 上記波形は、地震波形を3次元でモデル化したイメージです。

構造 × 空気 × 時間