つどいえ [two・do・ie]

二世帯が快適にくらせるために。それぞれの二世帯家族の生活スタイルに合わせ、各空間の共有/分離の理想のバランスを4つのタイプからご提案します。

二世帯でくらすと光熱費もおトク!

パナホームは生活者調査の結果や今まで培ってきたくらし提案のノウハウを踏まえて、
奥様のご両親とくらす場合には「融合タイプ」と「半融合タイプ」を、
ご主人のご両親とくらす場合には「独立タイプ」と「半独立タイプ」をおすすめしています。
大家族の一人ひとりが心豊かに、ストレスフリーで快適にくらせる二世帯同居をご提案します。

一般住宅と当社二世帯住宅による一次エネルギー消費量、光熱費の削減量の比較

2015年6月現在 ◎当社[カサート・ファミオ] (オール電化、太陽光発電+蓄電システム(太陽光発電5.10kW、蓄電池5.6kWh含む)での独自試算◎当社2階建モデルプラン(別世帯の場合、延床面積127.86m²、二世帯同居の場合、延床面積147.93m²<融合タイプ>)における試算◎建築地:大阪地区◎家族人数:6人想定(別世帯の場合、2人世帯と4人世帯)◎冷暖房:ルームエアコンを想定(APF5.9を採用)◎家電製品(冷蔵庫、TV、洗濯機等)については、最新型を想定◎光熱費の算出には建築地での電気・ガス供給会社の料金体系を使用(電気料金については、関西電力の10月料金値上げ分を含む)◎太陽光発電による余剰電力の売電金額は、固定価格買取制度による売電価格33円/kWhを使用し、初年度の数値を算出※算出した数値は目安であり、それを保証するものではありません。実際の生活パターンや、設備・家電の使用状況等により異なります。また、上記費用には設備機器の初期費用(機器及び工事費)は含まれません。※◎ [新省エネルギー基準レベル住宅](電気・ガス併用、太陽光発電設置なし)との独自試算による比較◎冷暖房:ルームエアコンを想定(COP3.0を採用)◎家電製品(冷蔵庫、TV、洗濯機等)については、1990年代を想定。

 



多くの空間を、ふたつの家族が共有するタイプです。母娘で家事や子育ての協力がしやすく、奥様のご両親と同居する場合におすすめします。個々の空間を共有することで生まれるストレスを、解消する事がポイントとなります。

玄関とLDK・浴室を共有し、積極的に大家族のくらしを楽しむことを重視したタイプです。お互いのくらしを尊重しながら、うまく助け合うことが可能。各世帯の空間をきちんと確保することがポイントです。

世帯間の気遣いの多くなる浴室を世帯ごとに設ける事で、より世帯間の独立性を高める事ができ、気兼ねなく大家族のくらしを楽しむことができます。ご主人のご両親と同居する場合に、おすすめします。

完全に分離することで、各世帯のプライバシーを重視したタイプです。どちらかの世帯に大家族が集まることのできる空間を設けることがポイントです。また、将来の賃貸併用にも対応しやすくなります。




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