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調湿建材

自然の力で湿度をコントロールしようと考えました。パナホームは「住まいまるごと」調湿空間です。

梅雨時の湿気や、冬の過乾燥という気候特性を持つ日本では、快適なくらしを得るために湿度のコントロールが欠かせません。
パナホームでは、健康で快適な住まいづくりのために自然素材の活用に力を入れ、独自の建材なども開発しています。
そのひとつが、住宅業界で初めて採用した北海道の稚内珪藻土。
1年を通じて急激な湿度変動を抑えることで、人にも住まいにもやさしい空気環境をキープし、窓際の結露や押入れ内の湿気を抑えることで、ダニ・カビの発生も抑制します。
また、住まい全体で活用できるよう、各種調湿建材もご用意しています。

調湿建材のポイント

優れた調湿性能を発揮する稚内珪藻土

珪藻土は、海中の植物性プランクトン(珪藻類)が何百万年もの歳月をかけて堆積・化石化した鉱物の一種。非常に小さい孔が無数に空いているため比表面積が大きく、大量の湿気を吸放湿して、優れた調湿性能を発揮します。パナホームでは全国の珪藻土を綿密に調査した結果、建材の材料に北海道の稚内珪藻土を採用しました。

北海道・稚内珪藻土の優れた調湿性能

吸放湿性能(吸湿量)の比較

吸放湿性能(他材料との比較)

何度でも吸放湿を繰り返す稚内珪藻土

海苔等の乾燥剤によく利用される生石灰や、押入れやタンスに利用されるタンク型の除湿剤は、湿気を吸収すると化学変化を起こすため、吸湿効果は1回限りです。一方、稚内珪藻土は水を気体(水蒸気)の状態でそのまま細孔に吸放湿するため、化学変化による吸湿とは異なり何度でも吸放湿を繰り返すことができます。また、除湿機や加湿器のようにエネルギーを使うこともなく、除湿剤のような取り替えの手間も不要です。

吸放湿する調湿建材のしくみ

※効果を持続するためには、湿気を吸い続ける状態や放出し続ける状態にならないよう、こまめな換気をおすすめします。

住まい全体の湿度をコントロールするさまざまな調湿建材をご用意

調湿石膏ボード

稚内珪藻土を採用して調湿性能を高めた内装下地用石膏ボード。透湿クロスとの組み合わせで、より確かな調湿効果を発揮します。

押入れ用調湿化粧石膏ボード

稚内珪藻土を採用した押入れ専用の石膏ボード。特に湿気がこもりがちな押入れ内部の湿度を抑え、収納物をシミやカビから守ります。

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