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※商品により仕様が異なります。




- ※矢印は代表的な空気の流れを示しており、気象条件等により異なる場合もあります。
- ※本図は代表例であり、プランや仕様により換気口などの配置が異なる場合があります。
- ※当システムは商品により仕様が異なります。


1年を通じて安定した温度を保つベース空間(床下)の空気を、「呼吸の道タワー」や「換気間仕切」などを通して室内に給気。機械換気と自然換気を組み合わせた換気システムで、自然の力を生かしながら、四季を通じて必要な換気量を確保します。
「エコナビ」機能搭載の換気システムの場合、建物の内外温度を計測して自然換気と機械換気を切り替えるとともに、冬は、温度差により換気面積をコントロールして換気量を安定化。快適さを維持しながら熱ロスを抑え、換気システムにかかるコストや冷暖房費を節約します。
※商品により仕様が異なります。

「カサート・テラ」では、天井・壁の断熱性を高めるとともに、地熱をダイレクトに活用。床下に断熱材を敷き詰めてベース空間(床下)と居住空間を遮断するのではなく、基礎の内側部分を断熱することで、地熱を住まいに取り入れます。外気に比べて夏は涼しく、冬は暖かい地熱を活用して快適性を高めながら冷暖房負荷を低減。建物そのものの省エネ性能を大幅に高めました。
※商品により仕様が異なります。


ベース空間(床下)は、清浄性や温度が安定するきれいな空気の供給源です。外気に含まれている粉塵やホコリなどはベース空間(床下)を通過する間にゆっくりと沈下。外気を直接取り入れる場合と比べてきれいな空気が得られます。また、ベース空間(床下)の地表には、パナホームが独自に開発した防蟻・防湿シートを敷き詰め、地面から発散される湿気を98%カット。シロアリの侵入も抑えています。




