独自の技術力で最適な生活空間を実現Vieuno9<ビューノ9>|多層階の技術力ならパナホーム

ビューノ9 その土地は、もっと上に伸ばせる。

空間対応力と高層化を両立した
独自の重量鉄骨構造。

<ビューノ>の重量鉄骨構造は、高層ビルにも採用されている純ラーメン構造に独自の技術を加えて開発された<NS構法>です。さらに、<ビューノ9>では建物全体の荷重がかかる低層階に、柱や壁の少ない大空間を作るために低層階の柱と梁の強度を飛躍的に高めました。柱と梁のサイズの巧みな組み合わせでさまざまなプランに対応します。※NS(Non-welded Solid:無溶接の剛接合)

<ビューノ9>に使用される重量鉄骨は250mmと300mm角です。この柱と空間ごとに必要な強度を持つ梁を接合するだけのシンプルな構造です。柱と梁の接合部分は精度が安定しにくい現場溶接をなくし、スプリットティ―による高力ボルト接合を採用して高精度・高品質を実現しました。※柱頭と柱脚部などには一部工場での溶接接合があります。溶接部は 徹底した全数品質検査を実施しています。

150mmピッチの設計で思いのままの空間を実現。「マルチモジュールシステム」

<ビューノ9>は、建築基準法の道路斜線や日影規制をより柔軟にクリアし、設計対応力をさらに高めるために、「マルチモジュールシステム」を採用。このシステムは900mmモジュールを基本に、業界最小※1の150mmサブモジュールを併用。高さも幅も150mmピッチで細かく設定が可能※2、限られた敷地を有効活用できる多彩なプランニングや将来の間取り変更にも柔軟に対応することができます。

マルチモジュールシステム

  • ※1 工業化住宅業界において(2016年10月パナホーム調べ)
  • ※2 階高に関しては制限があります。
  • ※ 柱の移動、各階の天井高の組み合わせには一部制限があります。

建物の不快な揺れを低減するAMD制振装置。

車や電車の振動で建物が揺れる―こんな不快な交通振動を、建物の揺れと逆方向に重りを揺らすことで低減する制振装置が標準仕様です。

AMD制振装置

  • ■ AMD制振装置(Active Mass-Damper)
  • ※ 別途保守点検契約及び機器メンテナンス費用が必要となります。
  • ※ 地震や強風による振動は低減できません。

さまざまな空間用途に合わせて
各フロアの天井高を設定できます。

各種の店舗やオフィスなど多彩な用途を想定した1階は4mまで。2階以上の居住フロアは2.84mまで。最上階は3.14mまでの対応が可能です。

1階最大4.0m、中層階最大2.84m、最上階最大3.14m

  • ※ 標準天井高は2.39mとなります。天井高は建物仕様(階高など)によって異なります。

敷地の「余り」はもったいない。
出来るだけ敷地制限いっぱいまで…

あともう少し広くと思っても、工業化住宅には単位寸法(モジュール)の制約があり、どうしても敷地にムダな余りが出てしまいます。そんな悩みをパナホームは業界最小※1の150mmピッチの設計で解消します。

余りはもったいない

  • ※1 工業化住宅業界において(2016年10月パナホーム調べ)
  • ※ 隣地境界線と建物との距離については、別途法令上の制限に従う必要があります。また、メンテナンスのためのスペースが必要となります。