耐風&防水<強風や大雨から住まいを守る>

さまざまな気象を想定し、暴風雨にも強い住まいを実現。

毎年のように発生する台風や豪雨にも負けないように。家族の安全・安心をしっかり守れるように。パナホームでは万一に備えてさまざまな自然現象を想定した家づくりを行っています。激しい雨や風の実験をクリアした、安心できる頑強な住まい。だから自信をもっておすすめしています。

暴風雨にも強い住まい

最大瞬間風速60m/秒の強風にも安心「耐風圧設計」。

パナホームの住まいは、建設地域にあった構造耐力チェックを実施し、最適な耐風圧設計を行っています。また、瓦などは最大瞬間風速60m/秒という、過去最大級の室戸台風並みの強風に耐えることを実験で確認しました。その他、サッシの水密性や屋根下地材をはじめ、主要構造部以外の各部位にもさまざまな防水対策を施すなど、台風や豪雨に強い安心の住まいです。

※最大瞬間風速Vmax=60m/秒は、基準風速V0=40m/秒、地表面高さ10m、粗度区分IIに相当。

【住まいにかかる風圧】

最大瞬間風速60m/秒の強風にも耐えられる住まい

屋根をはじめ、防水対策を建物全体で「防水・防湿設計」。

建物のすみずみに錆びにくい素材や防水性の高い材料を使用するとともに、外壁や屋根、サッシ、床下にまで優れた工夫を施しています。建物全体の耐久性をトータルに配慮した設計です。

【サッシ】

サッシ

サッシは激しい雨風にさらされるため、水密性能を重視。350Pa(※1)(≒35kgf/m²)の風圧で降雨量が1時間あたり240mmに相当する試験をクリアした高水密性サッシ(※2)を採用しました。

【勾配屋根】

勾配屋根

勾配屋根では、防水シートの上に屋根葺材を少しずつ重なり合わせることで雨水を建物内に浸入させず、自然に流します。

【シート防水工法】

シート防水工法

フラット屋根やバルコニーでは、耐候性に優れた防水シートを採用。下地材への追従性の高い絶縁工法(もしくは接着工法)で施工し、防水性を確保します。

※1.一部サッシは250Pa(≒25kgf/m²)(玄関は除く)。

※2.水密材付アルミニウム合金・樹脂複合サッシを採用。取り付けには、防錆力の高いステンレス製タッピンネジを用います。

局所風雨実験で開口部などの防水性能を確認。

住まいには、さまざまな自然現象を見越した性能が求められています。パナホームでは局所風雨実験を行い、瓦や外周仕上げ材等の耐風性能や屋根、外壁、開口部等の防水性能を、細かく厳しくチェックしています。

局所風雨実験で開口部などの防水性能

安心して長く住み続けるために必要な、住まいの耐久性にこだわった技術。

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