防災<災害に備える>

万一の災害時にも、安全と安心を確保する備えがあります。

安全と安心

いつ起こるのか、予測できないのが災害です。例えば地震の時、室内にガラスや食器などの割れた破片が散乱したり、水や電気、ガスなどのライフラインが停滞したり。そんな万一の事態に備え、パナホームは地震時のケガの防止や地震後のくらしの安全にも配慮しています。

【地震発生時の安全配慮】

収納物の落下に配慮した耐震ロックや合わせガラス、造り付け収納などをご用意。割れて飛び散った破片による危険の低減や、家具の転倒を回避できるようにしています。

【地震後の安全配慮】

ライフラインが復旧するまでの非常時の備えとして、太陽光+蓄電システムによる非常用電源や、エコキュートによる生活用水の確保などもご提案しています。

室内での安心や避難経路を確保する「地震発生時の安全配慮」。

地震によって、もっとも発生しやすい被害は、窓ガラスや食器などの割れた破片による足などのケガだといわれています。それらは避難通路の妨げにもなりかねません。パナホームは飛び散ったガラス破片による危険を低減するため、安全性の高い合わせガラスや、収納物の落下に配慮した耐震ロックをご用意。また家具の転倒による危険を回避できるよう、造り付けの収納をご提案しています。また、万一停電しても外部への避難ができるよう、電動シャッターは手動での開放も可能にするなど、さまざまな安全配慮を施しています。

【耐震ロック有無での比較】

耐震ロックあり

耐震ロックありの場合

耐震ロックなし

耐震ロックなしの場合

※写真(左)のフロアユニットの引き出しは固定した状態で実験しております。

【転倒しにくい造り付け収納】

転倒しにくい造り付け収納

複層合わせガラス

【複層合わせガラス】

※個別防火サッシでは対応できません。

電動シャッター

【電動シャッター】

停電時には、手動での開放が可能です。また、降下時に障害物に当たると反転上昇して停止する“障害物検知機能”も備えています。

ライフライン復旧までの生活を守る「地震後の安全配慮」。

地震において、電気、ガス、水道といったライフラインが寸断されると、人々の生活に大きな支障をきたします。パナホームは、地震後のライフライン復旧までのくらしについても配慮。エコキュートによる生活用水の確保や、太陽光+蓄電システムによる非常用電源の確保。電気自動車・プラグインハイブリッドカーや発電機に搭載されたコンセントから、あらかじめ配線しておいた宅内の機器に給電できる「停電時宅内給電システム」など、非常時にも安心の装備をご用意しています。

【断水時に生活用水を確保

断水時に生活用水を確保

【停電時の電力を確保】

太陽光+蓄電システム

停電時宅内給電システム

停電時宅内給電システム

安心・安全なくらしを守る、災害への強さを追求した技術。

耐震構造<地震に強い構造>
防火&耐火<火災から住まいを守る>
耐風&防水<強風や大雨から住まいを守る>

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