防火&耐火<火災から住まいを守る>

「もらわない・ひろげない」をキーワードに防耐火を徹底。

燃えやすい構造が多い日本の家屋。けれど、過去の大火災を教訓に、今では世界トップクラスの防火基準が設けられているのです。パナホームの防耐火対策は「もらわない・ひろげない」がキーワード。外からの延焼はもちろん、内からの火の拡大を防止する仕様を積極的に採用し、防耐火対策を徹底しています。また、建物が密集する都市部の防火地域でも建築可能な耐火構造にも対応できます。

防耐火を徹底

【もらわない】

外部から火の手がせまっても外壁の内側の表面温度は可燃物燃焼温度まで上昇しにくい構造になっています。もちろん開口部も延焼防止に配慮した仕様をご用意。また、屋根茸材や軒裏にも不燃材を採用しています。

【ひろげない】

内部から出火しても、火が燃え広がるスピードが遅ければ、避難しやすく、被害の程度も軽減できます。室内の壁や天井下地には、不燃材料の石膏ボードを採用し、隣室に炎を広げにくい構造になっています。

優れた防耐火性能を実証「防耐火試験」。

防耐火試験

パナホームの外壁パネルは、優れた防耐火性能を示し、建築基準法に準じた実物大の防耐火試験(載荷加熱試験)に余裕をもってクリアする構法を採用しています。外壁裏面(室内側)温度の上昇は試験時間経過後も極めて小さく、パナホームが延焼時においても安全な住まいであることを実証しました。

【載荷加熱試験】

単なる加熱ではなく、実際の建物の火災時と同様に、柱など鉛直荷重を負担する部材に荷重をかけながら加熱試験を行う方法です。

※室内側の壁仕様により、耐火性能は変わります。

火元から3mの至近距離にありながらパナホームは延焼を免れました。

延焼の影響が少ない家

パナホームに隣接する店舗から出火。店舗は全焼、隣の木造2階建住宅は半焼しました。そうした中、全焼した店舗からわずか3mしか離れていなかったパナホームは、延焼の影響が少なく、大切なお住まいを無事に守ることができました。

安心して長く住み続けるために必要な、住まいの耐久性にこだわった技術。

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