太陽光+蓄電システム

おトクで安心、エコにくらせる 太陽光+蓄電システム

太陽光発電に蓄電池をプラスすれば、これからくらしはもっと安心、より豊かに。

エネルギー自給率がわずか6%の日本。
電力不足や電気料金の値上げ、非常時の電力確保などの不安が広がる中、
パナホームは太陽光発電を基本に蓄電池をプラスしてエネルギーを上手にやりくりし、
末長く安心できるくらしをお届けします。

※資源エネルギー庁「エネルギー白書」より

電気代は上昇傾向に…

2006〜2013年までの7年間で、家庭の電気代は大きな変化が見られ、例えば4人世帯では、2011〜2013年にかけて年間約2万円も上昇。太陽光発電や夜間電力を使えば負担が軽くなります。

●年間の電気料金負担額の推移(4人世帯の場合)

自然災害の多い日本だから…

日本は地形や気象などの自然的条件から、大雪や台風などによる災害が発生しやすく、M6以上の地震の回数は世界の20%以上を占めます。万一に備えて非常用電力を確保しておくと安心です。

●マグニチュード6以上の地震の発生回数

太陽光+蓄電システムなら

かしこく節約
停電時も安心
かしこく節約

電気をかしこく使って上手に節約。

これからは電気を創って、蓄えて、かしこくやりくりする時代。
ライフスタイルや電力状況にあわせて、2つのモードを簡単に切り替えることができます。

太陽光発電と夜間電力を上手に使い分け、電気代を節約する「経済優先モード」。
昼間に使う電気は太陽光でまかない、あまった電気は売電できておトクです。
電気をよく使う夕方〜夜は、蓄電池に蓄えた電気を使用。蓄電池への充電には、
安価な夜間電力を利用するから、ピーク電力を抑えて電気代を節約することができます。

経済優先モード 説明図

経済優先モード 説明図

●本システムの採用には、電力会社との個別認証協議が必要となります。また、時間帯別電灯料金の契約が必要です。

●本システムに接続可能な太陽光発電システムは、「パナソニック住宅用太陽光発電システム」のみです。

電力会社の電気をできるだけ買わずにくらすことをめざす「環境優先モード」。
昼間に使う電気は太陽光でまかない、あまった電気は蓄電池に充電して電気をよく使う夕方〜夜に使用します。
電気の自給率がアップすれば、近い将来起こるかもしれない、
電気料金の高騰や電力不足への不安にも備えることができます。

環境優先モード 説明図

環境優先モード 説明図

●本システムの採用には、電力会社との個別認証協議が必要となります。また、時間帯別電灯料金の契約が必要です。

●本システムに接続可能な太陽光発電システムは、「パナソニック住宅用太陽光発電システム」のみです。

停電時も安心

停電時も蓄えた電気があるから安心。

万一の停電のときも、太陽光発電と蓄電池から電気を安定供給。
昼間は創った電気、夜は蓄えた電気が使えるから安心です。
ふだん使う電気も、もしものときも、互いに補い合ってくらしをしっかり支えます。

昼間の晴天時は太陽光の電気を使いながら、蓄電池にも充電。曇って発電量が少なくなっても、蓄電池がカバーしてくれます。

夜は蓄電池に蓄えた電気を使用。次の日の昼間には、太陽光の電気を充電できるので、停電が長引いても安心です。

停電時に使用できる機器・時間の目安

●同時に接続できる機器は合計2kVA以内(およそ1.5kW〜2kWに相当)でご使用ください。 ●使用できる時間は機器の消費電力や使用条件により異なります。

※1.満充電時、太陽光発電システムが発電していない場合。 ※2.パナソニック指定条件(曇天時の太陽光発電8kWh/日)のシミュレーションにより算出。

太陽光+蓄電システム Q&A

Q1

太陽光発電は
曇りや雨の日は発電しないの?

晴れの日よりも発電量は減少しますが、発電します。パナソニックの太陽光発電システムは、日射量に応じて効率よく発電し、太陽電池が苦手な暑い夏にもしっかり発電します。

蓄電池を搭載すると売電価格が変わるの?

売電中に蓄電池を使わない(放電しない)ので、売電単価が下がることはありません。ただし、燃料電池などを併設すると売電価格は下がります

※燃料電池の場合はガス会社からの補填がある場合があります。

蓄電池を使う(放電)時間帯は
自由に決められるの?

家族の生活パターンや時間帯別電気料金にあわせて、自由に運転モードを切替えられるので、創った電気を上手にかしこく使えます。

蓄電池の耐久性は
どれくらい?

蓄電池ユニットは10年保証で、安心してご使用いただけます。保証内容の詳細はパナソニックの商品カタログをご覧ください。

蓄電システムの設置にあたり
気をつけることは?

屋外に設置するパワーステーションは、周囲温度が−20℃〜40℃で、直射日光の当たらない場所に設置してください。その他、詳細はパナソニックの商品カタログをご覧ください。

蓄電池のメンテナンスは
どうすればいいの?

蓄電池を安心してご使用いただくため、一定のご使用年数もしくは蓄電容量が規定値まで減少した場合、表示パネルなどに「点検お知らせ」が表示されますので、修理相談窓口にご連絡ください。

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