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安全・安心

地域対応(沖縄仕様・積雪寒冷) 安全・安心

地域の気候風土にフィットした家づくりに取り組んでいます

エピソード

結露対策ひとつをとっても、沖縄エリアと積雪寒冷エリアでは全く異なります。

夏型結露。聞き慣れない言葉かもしれません。結露といえば「冬」が一般的。でも沖縄では「夏」に発生します。暑さと湿気により、多くのご家庭で冷房を常時稼働させているため室内の温度が下がり、壁体内に結露が発生しやすくなります。一方、積雪寒冷地域の住まいは冬型結露。冷えこんだ外気温の影響により壁体内に結露が生まれやすく、特に冬場、外気温が-20度くらいになると、少しでも水分があれば結露が発生しやすい状態に。パナホームなら、地域の気候風土にフィットした壁体内結露対策をとっていますので、長く快適に住み続けられる住まいが実現できます。

データ

沖縄仕様

台風にも強い、優れた性能を持つ大型パネル構造

大型パネル構造を持つ住まいは、地震に耐えられるくらいの強固な住まいです。台風が発生する割合がきわめて高いエリアの沖縄でも、強風や豪雨に対してその強さは発揮されます。

沖縄の風土とくらしに根ざした住まいづくりで、築き上げた建築戸数2106戸の実績 ※平成23年9月末現在

高温多湿、紫外線、台風、海による塩害など・・・沖縄は家にとってきわめて過酷な条件が揃っています。しかしパナホームは、大型地震や連続した地震にも強い優れた耐震性のある構造躯体で、突発的な自然災害にも対応。結露の影響を受けないような断熱・防錆の工夫が生かされています。また外壁には、紫外線による劣化を受けないキラテックタイルを採用して、長く快適に住むことができると共に資産価値の維持も実現。沖縄の風土とくらしに根ざした理想の住まいづくりに取り組み、建築戸数2106戸(平成23年9月末現在)は、多くのお客さまの信頼を得た証しです。

  • パナホーム建築戸数2,106戸 平成23年9月末現在

積雪寒冷仕様

積雪寒冷仕様

積雪寒冷仕様において、健康で快適な住宅をつくるキーワードは、「高断熱」「高気密」「計画換気」「温湿度コントロール」。この4つをバランス良く高めていくことが何よりも重要です。パナホームでは効率よく暖房効果を得るために、高性能な断熱材を適材適所で採用し、熱損失を低減するように開口部も工夫。その暖房効果を逃さないよう、住まいの隙間を減らしながらさらに室内の空気汚染を防ぐため、計画換気を導入しています。湿度の浸入を防ぐとともに、居室間の温度差を抑えて結露の発生を防ぐために、温度・湿度のコントロールを心がける。こうしたステップを順番に繰り返しながら、らせん階段を登るように快適さを向上させていくことで、住まい全体の断熱・気密性能をトータルに高めて、次世代省エネルギー基準もクリアする真に健康で快適な住環境を追求しています。

  • 断熱気密の4つのステップ
次世代省エネルギー基準をクリアーする高断熱・高気密設計

湿気の浸入を抑える「ベーパーバリア」

ひとつは壁体内に防湿性のあるシートやフィルムなどによって防湿層(ベーパーバリア)を設けて、湿った空気が侵入することを防ぐ方法。もうひとつは、壁体内に空気の通り道(通気層)を設けて、侵入した湿った空気を壁外へ排出する方法です。パナホームでは商品の特性や販売エリアの気候条件に合わせて両方の対策を採用しています。

  • べ−パーバリア概念図
  • 外壁「ダブルウォール」

雪国のくらしを支える「耐雪への安全構造」

雪の重みによる構造上のたわみや変形、付属物の落下を防止するとともに、水分の影響などを受けないよう、積雪地ならではの工夫を施しています。2階の荷重を受け止める1階の梁はもちろん、屋根裏にもたわみの少ない高さ250mmのLH梁を採用。雪国のくらしを力強く支えます。

繰り返し性能を確認「信頼の耐久・耐雪実験」

積雪寒冷地では、長期間にわたる積雪の重みや凍害が、住まいを容赦なく襲います。パナホームはこうした厳しい自然環境のもとで、部材や設計についての耐久実験を繰り返し実施。快適な居住性能を求め続けています。

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