




パナホームでは、万一の災害にも備えた家づくりに取り組んでいます。大地震やその後の余震にも耐える頑強な耐震性能。揺れが小さく、変形をおこしにくい構造なので、室内での危険性も少なく、さらに耐震ロックもあるので、モノの落下や転倒によるけがを防ぎます。また阪神・淡路大震災や新潟県中越地震での経験から、ライフラインの中でもっとも復旧が早い電気の利点を生かせる、オール電化仕様をおすすめしています。

パナホームは阪神・淡路大震災に、被災地に建っていた全14,953棟のうち全壊・半壊ゼロ。その優れた耐震性を実証しました。
地震によって、もっとも発生しやすい被害は、窓ガラスや食器などの割れた破片による足などのケガだと言われています。それらは避難通路の妨げにもなりかねません。パナホームは飛び散ったガラス破片による危険を低減するため、安全性の高い合わせガラスや、収納物の落下に配慮した耐震ロックをご用意。家具の転倒による危険を回避できるよう、造り付けの収納もご提案しています。また、万一停電しても外部への避難ができるよう、電動シャッターは手動での開放も可能にするなど、さまざまな安全配慮を施しています。




阪神・淡路大震災では、電気、ガス、水道といったライフラインが寸断され、人々の生活に大きな支障をきたしました。パナホームはこの経験から学び、地震後のライフライン復旧までのくらしについても配慮。太陽光発電システムによる非常用電源の確保や、エコキュートによる生活用水の確保など、非常時にも安心の設備をご用意しています。また、平常時の使い勝手だけでなくライフラインの中で、もっとも復旧が早い電気の利点を重視してオール電化仕様を積極的におすすめしています。


