

大地震だけでなく、その後の余震にも対応したパナホームの耐震構造(パワテック)。過酷な実大住宅振動の実験を実施するも、構造体の交換が必要となるような損傷がなく、強靭な強さを実証。住宅商品に応じて、3タイプの構造を用意しています。

建設地域での最大風速にも安心の耐風圧設計や、防水面では高い水密性を確保したサッシを採用するなど、業界でもトップクラスの基本性能を備えています。また防耐火性能は「もらわない・ひろげない」をキーワードに地域・規模に応じた仕様で対応しています。

日本住宅性能表示基準で、劣化防止対策が最高ランク(75年〜90年)と評価されている構造躯体を採用。加工前に施す合金めっき処理や、鉄骨成型の加工後に施す粉体塗装により、鉄(骨)の唯一の弱点である錆の原因を確実に遮断しています。

台風の多い沖縄では、耐震性に優れた大型パネル構造を用いて、豪雨や強風などに備えています。また雪の多い地域では、積雪荷重に耐えられるよう、屋根梁にたわみの少ない梁を採用しています。このように地域の気候風土に応じた構造・仕様で、長く快適に住み続けられる住まいを提案しています。

「狙われにくい計画」「攻める・守る・駆けつける防犯」。手口が巧妙、悪質になりつつある住宅への侵入に対して、防犯システムで家族の生命・資産を守り、末長く安心してくらせる住まいづくりを提案しています。

地震や不測の火災が起こった場合、ご家族がより安全な避難場所へとスムーズに移動できるよう、住宅内の損傷や被害を最小限に食い止めた安全配慮がなされています。さらにエコキュートによる生活用水の確保や太陽光発電による非常用の電源確保など災害後の生活にも安心の設備です。