




パナホームの住まいは、次世代省エネルギー基準をクリアする建物の高断熱性能をはじめ、太陽光発電システムやエコライフ換気システム等の標準仕様など、省エネ性能に優れたくらしを実現してきました。さらには生涯コストの光熱費(ランニングコスト)やメンテナンス費も低減しています。太陽光発電システムやオール電化システムにより毎月の光熱費を削減。また、エネファームとのW発電により、さらにエコで経済的なくらしができます。

公的機関による省エネ・省CO2に優れたオール電化住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」において、パナホームのNEWエルソラーナが優秀賞を受賞しました。

環境問題への関心の高まりを受け、(財)建築環境・省エネルギー機構により環境共生住宅認システム供給型の認定を受けました。また「環境・健康・安心」を設計指針にする「パナホーム・シティ津田山手」は、太陽光発電システム等による省エネルギーの推進、地域に調和する街並景観の創出、さらに健康に配慮した住まいづくりが評価され、業界初の「環境共生住宅団地」(団地システム供給型)に認定されました。
パナホームでは、住まいと外構の緑化計画、家電製品や住宅機器を含めて「家まるごと」での環境貢献を追求。住まいの環境性能をはかるものさしである「CASBEE(キャスビー)」を、戸建住宅の中でいち早く取り入れ、環境性能を高めた住まいをご提案します。

パナホームでは2007年8月から湖東物流センターと九州中継センター間の輸送手段を陸路から航路へ変更し、年間約900tものCO2排出量の削減を実現。物流における環境への取組みが評価され、国土交通省から第1回『エコシップ・モーダルシフト優良事業者』として住宅業界初の認定を取得しました。
工場では、資源の循環を図るため、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクルを推進し、平成15年3月にはすべての国内工場でゼロエミッション化を達成。工場から排出されるすべての廃棄物の再資源化ルートを確立し、資源の有効活用を具体化しています。また、地球温暖化防止を目的とし、燃料や電気の合理的な使用による省エネルギー化にも取り組んでいます。これまでの積み重ねにより「平成18年エネルギー管理優良工場表彰」の「経済産業大臣表彰」を住宅業界で初めて受賞しました。(本社工場)
パナホームは住まいづくりのすべてのプロセス(商品開発・調達・生産・邸別設計・施工・アフターサービス・リフォーム)において、地球環境への配慮を図っています。環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」を取得し、住宅のライフサイクルにおける環境配慮にも取り組んでいます。
※登録範囲については財団邦人 建材試験センターwww.jtccm.or.jpでご確認ください。
パナホームでは「人の健康」と「地球との共生」を具現化するため、商品設計段階から「地球温暖化への配慮」「資源循環型社会への配慮」「地球環境保全への配慮」「健康への配慮」の4つのテーマを軸とし、さまざまな環境配慮商品の開発に積極的に取り組んでいます。
パナホームでは環境保護の観点から、森林資源の保護にも力を注いでいます。貴重な森林資源の無駄な伐採を少しでも低減するため、非木材パルプの採用を積極的に推進しています。