




昔は、IHクッキングヒーターでは銅鍋やアルミ鍋が使えませんでした。それを世界で初めて商品化したのが、パナソニックなのです。現在では、「光火力センサー」という鍋をトッププレートから離しても、素早い温度復帰で火力がおちない、業界初の新機能を開発しました。また指で軽く触れるだけで、操作ができる「ガラスタッチ(静電タッチ)式」はご高齢の方にも無理なく使えると評判です。目の不自由な方向けの点字表示など、ユニバーサルデザインにも配慮しています。パナソニックグループの総合力を生かしたパナホームの提案は、省エネ性だけでなく、使いやすさという観点からも、快適さを実感していただけると思います。

パナホームでは調理・給湯・冷暖房など、家庭内の熱源をすべて電気でまかなうオール電化仕様をおすすめしています。ガスを使わないIHクッキングヒーターや大気の熱を利用してお湯を沸かす電気温水器エコキュート、エアコン、床暖房など、省エネルギー・省コストな先進の設備機器を搭載しています。さらに太陽光発電システムとの組み合わせなら、光熱費ゼロも可能に。今も将来も、使いやすく経済的なくらしを実現します。

【試算条件】 2011年5月現在 ◎当社[カサート・テラ](オール電化、太陽光発電4.81kW含む)での独自試算◎当社2階建キープラン(延床面積123.04m²)における試算◎建築地:大阪地区◎家族人数:4人想定◎冷暖房:ルームエアコンを想定(APF5.9)を採用◎家電製品(冷蔵庫、TV、洗濯機等)については最新型を想定◎光熱費及びCO2は建築地での電気・ガス供給会社の料金体系・CO2排出係数を使用◎太陽光発電による余剰電力の売電金額は、2009年11月開始の「買い取り制度」による売電単価42円/kWhを使用し、当初10年間の数値を算出※算出した数値は目安であり、それを保証するものではありません。実際の生活パターンや、設備・家電の使用状況等により異なります。また、上記費用には設備機器の初期費用(機器及び工事費)は含まれません。
※1 ◎[新省エネルギー基準レベル住宅](電気・ガス併用、太陽光発電設置なし)との独自試算による比較 ◎冷暖房:ルームエアコンを想定(COP3.0)◎家電製品(冷蔵庫、TV、洗濯機等)については、概ね10年前程度を想定。
大気からの熱と自然冷媒を活用し、省エネ・省コストを実現するヒートポンプ式の電気温水器「エコキュート」。90℃の高温沸き上げと高圧力給湯により、短時間でのお湯張りが可能になりました。熱効率に優れたヒートポンプ式の給湯だから、ランニングコストはガス給湯器の約1/6と経済的です。

火を使わずに、クリーンでパワプルな調理を可能した電磁式の調理ヒーター。ガスコンロの約55%に比べ、IHなら約90%の高い熱効率を実現しました。輻射熱が少ないので換気や冷房のロスを抑え、光熱コストを節約できます。
