




最近は、熱が逃げにくい「魔法ビン」のような構造をした住宅が多くなってきました。だからこそ、意識して換気を行わなければ、呼吸や調理などにより、空気の質がすぐに低下してしまいます。そこでパナホームは機械・自然換気を併用したオリジナルの換気システムを開発。冬は自然の力を利用して、春〜秋は換気ファンを使って、空気を室内に送り込むので光熱費も抑えられます。このシステムはきれいな空気を送るために、床下空間を利用しています。地冷熱の影響によって、夏涼しく、冬暖かくなっているので、心地よい空気を室内へ送り込むことができます。冬は外気よりも10℃程暖かいこともありますので、快適に過ごせるうえに省エネ効果も期待できます。

自然換気と機械換気を組み合わせたハイブリッド換気「エコナビ搭載換気システム」を採用。夏涼しく冬暖かいベース空間(床下)を通して、家全体をきれいな空気で満たします。空気の清浄性を保ち、建物の内外温度差を計測して自然換気と機械換気に自動制御する優れた省エネ発想の換気システムです。
★ 当システムは商品により仕様が異なります。

給気の源となるベース空間は、清浄性や温度が安定するきれいな空気の供給源です。基礎給気口を通していつも新鮮な空気が循環し、外気に漂う粉塵やホコリなどはベース空間を通過する間にゆっくりと沈下。外気を直接取り入れる場合と比べてきれいな空気が得られます。また地冷熱の影響により、外気に比べて夏涼しく冬暖かい床下空気を取り入れられるので、省エネにも効果的。冷暖房負荷を抑えた効率的な換気が行えます。床下には防蟻・防湿シートを敷き詰め、地面から発散される湿気を約98%カット。人体に害のない防蟻剤を練り込んだ樹脂シートの働きでシロアリの侵入も防いでいます。
※エルソラーナの場合は基礎スリットからの給気となります。



夏涼しく、冬暖かいベース空間(床下)の空気を活用したパナホーム独自の換気システムは、機械・自然併用の給気が特長。「呼吸の道タワーE」は、住まいの呼吸機能の重要な役割を担っています。1年を通じて安定した温度を保つベース空間(床下)からきれいな空気を取り入れ、冬は自然換気、春夏秋は換気ファンによる機械換気を行います。また温度センサーで風量を自動調節するので、冷暖房費が抑えられ、省エネにも貢献。四季を通じて必要な換気量を確保します。
ベース空間(床下)を通った新鮮な空気を、ファンにより給気します。春・夏・秋は機械換気により安定した換気を行います。

冬期になり外気温が下がると、室内との温度差をエコナビが判断し、ファンを自動的にOFF。自然の力を利用した換気モードに切り替わります。必要に応じて機械/自然換気を使い分けるハイブリッド型なので、より省エネな換気を実現します。
※2階に設置する場合、及び、沖縄・平屋用は自然換気としての機能はありません。


夏期、室内温度の上昇を感知すると、ベース空間のきれいな空気を、上下ファンとも強運転で室内に大量給気。夏場の室温を下げて、涼感が得られ、快適に過ごせます。またエアコンの運転時間も短くすみ、省エネ効果が期待できます。夏期以外でも、コントローラの操作により、食後のにおいをすばやく低減することもできます。
※プランや室内外の環境によって、LDK以外の居室でにおいを感じる場合があります。

廊下・階段ホールを経由して、各居室に新鮮な外気を取り入れます。タワーに備えたコントローラと連動するので、常に綺麗な空気がめぐり、快適な室内環境を保ちます。

「ナノイー」とは、空気中の水分から生み出される微粒子イオンで、一般的なイオンと比べて空気中に長時間浮遊します。実験によると、カーテンの繊維の奥まで入り込んで、タバコのにおいを脱臭する効果が確認できました。

カーテンに付着したタバコのにおいの強度を比較。呼吸の道タワーE+「ナノイー」では、180分後、自然減衰に比べて臭気強度1の低減を確認。
※1【試験機関】近江オドエアーサービス【試験方法】24畳相当の実居住空間においてタワーEの吹出し口から約3.6mの位置のカーテンに付着したタバコ臭を6段階臭気強度表示法で測定。【脱臭の方法】ナノイー放出+呼吸の道タワーE弱運転(50u/h)【試験結果】180分で自然減衰に比べて臭気強度1低減。第11-0804号
※2臭気強度が1下がるとは、90%の低減を意味します。
※3脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気、繊維の種類によって異なります。