




快適な住まいを考える上では、騒音対策は欠かせません。パナホームの外壁なら、遮音性に優れた素材を組み合わせた多層構造なので、外部からの騒音を効果的にカットしてくれます。ハードの性能とあわせて重要なファクターになるのがプランニング。例えば交通量の多い幹線道路や夜間列車が通過する線路など、深夜に響く騒音源が近隣にある場合はどうするか。敷地の中で、騒音源から遠い場所に主寝室を配置すること。これはあくまで一例ですが、そんな風に適切なプランニングができれば、遮音性はさらに高まります。

目に見えない音は、意識しない時はさほど気になるものではありません。しかし生活環境や家族構成が変わったりすると、音の問題は大きなストレス要因になる可能性があります。パナホームでは外壁・開口部からの遮音に配慮した上で、特に2階からの遮音に注目。遮音性能の高い「制振シート」を採用しました。さらに居室間での遮音対策も強化。気になる生活音を低減し、静かで安らぐくらしをお届けします。
NTC外装材をはじめ、ロックウール断熱材や石膏ボードなど、遮音材に優れた素材を組み合わせ、さらに空気層も設けた多層構造の外壁を採用することで、外部からの騒音を効果的にカットします。またテレビの音やペットの鳴き声など、内部の音も外に漏れにくくするなど、パナホームは遮音に配慮しています。カサート・テラは、遮音性に優れた素材を組み合わせた多層構造の複合外壁パネルが外部からの騒音を約50dBカット(500Hz時)。静かで快適な室内環境をつくるとともに、ご家族のプライバシー保護にも効果があります。

外部からの音の侵入を防ぐには、開口部の遮音性にも充分な配慮が必要です。パナホームでは、遮音性に優れたダブルタイト方式のサッシを採用。これにより、外の騒音を低減させます。また、都市部の騒音をより低減するT-2等級の高遮音タイプもご用意しています。
子どもの飛び跳ねや走り回る音など、生活音もくらしの中ではストレスになります。カサート・テラでは2、3階直下の天井裏には、吸音材を敷き込むことで2、3階の足音や衝撃音を緩和し、階下に伝わりにくいよう配慮を施して床衝撃音遮断性能Lr-65、空気音遮断性能Dr-45を実現しました。
※本文中に記載されている遮音等級(Lr等級、Dr等級)は、JIS-1417,1418に準拠した方法にて、社内実験棟・展示場にて測定評価した数値であり、品質確保促進法 音響性能表示で表示される遮断対策等級とは異なります。