

松下電器創業(松下電器製作所)

ナショナルの商標誕生

戦後の松下型簡易住宅(木材加工の経験を生かして試行建設)

工業化住宅開発への第一歩(配線器具、住宅・施設照明、化学材料、建材へと進出)
戦後の復興期、住宅が必要とされる中、「救国の事業である」という考えから工業化住宅を手がけるようになりました。

「松下1号型住宅」発表(松下電工住宅事業部経験の発足)
「なんばの高島屋」の屋上で展示した「松下1号型住宅」。 50日間で約3万人来場する盛況ぶりでした。

「ナショナル住宅建材株式会社」設立

2階建住宅「R2N型」発表
業界初<柱・ハリ>ラーメン構造の2階建てを発表しました。

「住まいは人間形成の道場」
これは創業時から変わらない、パナホームの理念です。

パイロットハウス「P1」入選

商品ブランドを「パナホーム」と命名

松下グループの総合力を結集した「ソラーナ」発表
このモデルハウスは、床暖房、温水洗浄機、太陽熱温水システムという、松下グループの先進技術を結集して作り上げ、メディアなどからも注目されました。その技術は今に生かされています。

「良家」をお届けする事が私達に託された使命です。

国家プロジェクトの家「ナショナルハウス55」発表

「重・厚・高・広」思想をテーマに「ソーブル寄棟」発表

独自の無機塗装技術による洗える外壁「ハイセラコート・ウォール」発売

「健康快適空調システム開発」
当時はシックハウス問題やアトピーなどが社会問題となっていた頃で、パナホームはいち早く健康住宅に積極的に取り組みました。

阪神大震災でパナホームは全半壊ゼロ
当時パナホームは被災地域に建っていた14,953棟すべてにおいて、全・半壊ゼロでした。

人と環境との共生を目指した、自然こだわり住宅「サンネスト」発表

フリーデザイン住宅「エルイデオ」発表

人とやさしいエコライフ住宅「エルソラーナ」発表

光触媒タイル外壁のエコライフ住宅「エルソラーナ キラテック」

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・エレクトリック2007」特別賞を受賞
省エネルギー性能に優れたオール電化住宅を対象にした表彰制度<(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省主催)

エルソラーナが「ハウス・オブ・ザ・イヤー・エレクトリック2008」大賞を受賞

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・エレクトリック2009」3年連続受賞
「優秀企業賞」「優秀賞」をW受賞しました。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・エレクトリック2010」4年連続受賞
「優秀企業賞」「優秀賞」をW受賞しました。

編集協力:(株)PHP総合研究所