業界初のラーメン構造2階建て住宅や、健康快適空調システムの開発など。パナホームは創業当初から現在に至るまで技術革新に励み、新たな商品開発に取り組んできました。
創業者松下幸之助の言葉「住まいは人間形成の場」。これがパナホームの家づくりの原点であり、理念です。住まいは暑さ寒さをやわらげると同時に、住む人の心に憩いを与える場所でもある。生活も心も豊かになることで、より豊かな人格形成に結びつきます。
パナホームは、「安全・安心」「健康・快適」「創エネ・省エネ」をテーマに、多彩な工夫や先進の技術で心地よいくらしが環境保全にもつながる・・・。そんな、人と地球にやさしい住まいをお届けします。
いいものを作り、きちんと手入れしながら長く大切に受け継いでいく。そんなストック型社会の進展を目指し、国土交通省が推進する「長期優良住宅制度」。パナホームは、その基準に標準仕様で適合しています。生涯にわたって安全で快適なくらしを支えるとともに、高い資産価値を維持。将来の売却や住み替えの際にも安心です。
子どもの成長に合わせて、適切な居場所を考えた「先読み設計」の家。住まいを通して、家族のすこやかな心の成長を育むことができます。「自分の家に(ココロの)居場所がないことが登校拒否や引きこもりなどの原因に深く関わっている」という静岡大学名誉教授外山知徳(とものり)氏の理論をヒントに考案されました。
家族が集まる開放的な「ふれ愛キッチン」と家事効率が高まる「家事楽ピット」を組み合わせた“家事楽スタイル”。動線が短くなって、家事効率がアップ。みんなでおしゃべりしながら料理を楽しんだり、協力して後片付けしたり、家族のふれあいシーンが広がります。
スムーズな診療をサポートする機能性や、来院される患者さんの不安を和らげる診療空間と、ご家族のくらしの快適さを育む住空間を両立。パナホームは、長年培った家づくりのノウハウとパナソニックグループの総合力を生かして、快適な住まいのある多彩な医院建築を提供しています。