住まいづくりへの思い

創業者 松下幸之助が抱いた住まいづくりへの思い。

良家

パナホームは1963年、住まいづくりほど大切な仕事はないという創業者 松下幸之助の強い使命感から生まれました。「住まいというものは心身の置きどころであり、また、人格の成長をはかる場所でもあり、人間が生活していくうえで最も大切なもの。それにふさわしい良い家をつくりたい。」という幸之助の言葉のもと、“人間形成の場であり、家族のしあわせを育む場”である住まいの本質を見つめ、50余年変わることのない思いとともに、人々がしあわせにくらせる住まいづくりを追求しています。

(左)創業者、松下幸之助の筆による「良家」。1980(昭和55)年7月9日、滋賀県草津パナタウンを訪れた折、その場でしたためられた。松下の技術を結集して建設された「ソーラーハウス」を視察し、その感激と今後の住宅への強い期待を一筆に込めたものである。

住まいは人間形成の道場

緑豊かな山があり、美しく清らかな川が流れ、四季折々にさまざまな表情を見せる日本の景観。住まいもこうした日本の自然風土と調和したものでなければならない。それが住まいのあるべき姿であり、そこに真に豊かな生活が生まれるという創業者の考えが示されている1枚の書には、“日本人のくらしの向上に貢献したい”との思いが込められています。

(右)「日本の家」と記されたこの色紙は、1977年4月、「パナホーム」の名を初めて冠した商品を発売した記念すべきときに、創業者 松下幸之助から贈られたもの。

日本の家 松下幸之助

パナホームの50余年は、住まいづくりの進化の歴史です。

1961年<昭和36年>松下1号型住宅

【松下1号型住宅】

日本で初めて開発した柱と梁をボルト結合する柱・梁ラーメン構造を採用。大阪なんばの燗屋百貨店の屋上で公開したところ、50日間で約3万人の人が来場しました。

1965年<昭和40年>R2N型

【R2N型】

時代の要望が強かった2階建のラーメン構造住宅を開発。翌昭和41年には平屋建「RN型」の完成により、平屋建・2階建のラインアップを確立しました。

1972年<昭和47年>P1

【P1】

国の「パイロットハウス技術提案競技」で入選、その後、P1と命名し昭和51年に普及型住宅として発売。従来にない大型パネル工法で工期の短縮と低価格を実現しました。

1978年<昭和53年>ソラーナ

【ソラーナ】

グループの最新設備技術と建物とを一体化させた最高級住宅(当時)。その優れた断熱性能、省エネルギー性能などは現在のパナホームにも息づいています。

1982年<昭和57年>ナショナルハウス55

【ナショナルハウス55】

低価格で良質な家づくりの国家プロジェクトの参加住宅。暖房設備の省エネ性能が(財)住宅建設省エネルギー機構から第1号の省エネルギー性能評価を受けました。

1993年<平成5年>サンヴァリエ

【サンヴァリエ】

外観デザインやプランの自由度を向上させた、コストパフォーマンスの高い企画提案型住宅。実質的な価値を求める時代のニーズに応え、月間942棟を受注しました。

2003年<平成15年>エルソラーナ

【エルソラーナ】

創業40周年を記念して開発したエコライフ住宅。断熱性能、省エネ性能に優れた人と地球にやさしい家で、翌年には「キラテック」を外壁に採用した住宅も発売しました。

カサート

【カサート】

15cmきざみでプランニングできる新開発のHS(ハイパースペース)構法を採用しました。環境性能にも優れ、CO2±0のくらしを可能にしました。

2013年<平成25年>エコ・コルディス

【エコ・コルディス】

創業50周年を記念して開発した自らプラスの価値を創造する住まい。屋根そのものを太陽光パネルで構成する新発想の「大容量発電ルーフ」を採用しました。

2013年<平成25年>エコ・コルディス

【エコ・コルディスII】

「エコ・コルディス」をさらに進化させた“美しい空気と、くらす 家”。微粒子を除去し、新鮮な空気を住まい全体にめぐらせる「エ コナビ搭載換気システムHEPA+(プラス)」を採用しました。

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