あなたと夢を、ごいっしょに。 PanaHome

大地震にも繰り返す地震にも強さを発揮する頑強な構造。

それがパナホームの設計思想です。

1998年に初めて実大住宅を複数回振動させる実験を実施。その後も実大住宅による実証にこだわり、進化を続けています。

過酷な実大住宅振動実験で地震への強さを実証しています

実大住宅振動実験(2011年)

パナホームは実大住宅振動実験で、阪神・淡路大震災神戸波の4.3倍、東日本大震災筑館波の1.8倍のエネルギー量を想定した施設の限界加振と、140回に及ぶ振動実験に挑戦。構造体の交換が必要となる大きな損傷はなく、大地震と繰り返す地震への強さを実証しました。

東日本大震災や阪神淡路大震災など
実際の地震波を含む
140回
の振動実験をクリア

阪神淡路大震災神戸波のエネルギー量の
4.3
にも耐える

※動画にはナレーションがあります。音声をONにしてご視聴ください。

※動画にはナレーションがあります。音声をONにしてご視聴ください。

世界で初めて東日本大震災の振動にも果敢にチャレンジされました

パナホームさんの実大住宅振動実験は、国内外で観測された様々な大地震動を高精度で再現できる弊社の三次元振動台を利用いただきました。 世界で初めて東日本大震災の振動の実証実験にも挑まれ、隅々までチェックされる姿を拝見し、 「大地震にも、繰り返す地震にも負けない構造へのこだわり」を強く感じました。

株式会社大林組 技術研究所 上席研究員 佐野 剛志氏

大林組研究員

【実大住宅振動実験について】
○当実験は鉄骨軸組構造の実大住宅にて実施しています。実験後の検証にて、建物や構造体に目立った損傷はないことを確認しています。○大地震は気象庁震度階級の震度5(強)以上、中地震は震度4および5(弱)程度の揺れを目安としています。○当実験は基礎がない状態で実施しております。○基礎については、本実験施設では確認できない為、他の実験でクラック・割れが生じても建物が安全であることを確認しております。○建物条件によっては同様の実験結果とならない場合もございます。○今回の実験で鉄骨軸組構造の高い耐震性は確認できましたが、実際の地震におけるお客さまへの保証は保証基準によりますのでご注意ください。

地震に強い3つの構造。敷地条件やプランに合わせて、最適なご提案をいたします。

平屋〜2階建

大型パネル構造

平屋〜3階建

制震鉄骨軸組構造

3階建〜9階建

重量鉄骨ラーメン構造

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