「好き」を詰め込んだわが家。
スキップフロアの楽しさが家族の心をつなぎます。

吹抜けとスキップフロアで開放感いっぱいのTさま邸。
ホワイトとブラウンを基調に、異素材をミックスしてコーディネート。

1階の中心は、手元が隠れるカウンター付きのオープンキッチン。
冷蔵庫や電子レンジなどの家電はパントリーにしまって、生活感が出ないように工夫されています。

ご主人のこだわりで、吹抜けのリビングはダウンフロアにしていっそうのびやかに。

畳を敷いた、楽しい雰囲気のスキップフロア。
「おもちゃが散らかっていてもリビングからは見えないから、お客さまが来られた時にも気がラクです」と奥さま。

玄関ホールには、ゴルフバッグや三輪車などをしまえる大容量のシューズインクロークを設けられました。

玄関ホールからLDKに入ると、壁面にはお子さまの写真や作品が。暖色系のれんががやさしい印象です。

ダイニングから続くウッドデッキ。夏場はビニールプールを出して、お子さまの遊び場にも。

片流れ屋根と水平ラインが美しい外観。2色のキラテックタイルを張り分けて、スタイリッシュに。

ご長男の小学校入学までにご新居を建てたいと考えられたTさま。耐震性能やメンテナンスフリーのキラテックタイル外壁に加え、決め手になったのがHEPAフィルターによる独自の換気システムでした。「子どもも小さいし、私もアレルギーがあるので、空気の質に配慮した家っていいなと思いました」とご主人。

また、「せっかく建てるなら、妥協はしたくない」と好きなテイストにとことんこだわってコーディネート。無垢材のフロアや存在感のある梁に、タイルやれんが、アイアンの手すりなど異なる素材を組み合わせて、おしゃれでぬくもり感あふれるインテリアを実現されました。

Tさま邸のこだわりのひとつが、1階と2階の間に設けた大きなスキップフロアです。お子さまが遊べる畳コーナーですが、下部をウォークインクローゼットにすることで空間を有効活用されています。「リビングにおもちゃを持ち込まない代わりに、畳コーナーはどんなに散らかしてもOKにしています」と、のびのびくらすためのご家族のルールを教えていただきました。キッチンからはLDやスキップフロアを見渡せるのでお子さまを見守れて安心。随所に収納を設けたことで、生活感を隠してすっきりくらせます。

「すべてが自分好みにできたので、この家の全部がお気に入りです」と笑顔で話してくださった奥さま。大好きなものに囲まれた素敵なくらしを満喫しておられます。

DATE

Tさま邸・埼玉県
ご家族構成/ご主人・奥さま・長男・次男

●敷地面積
132.00u(39.93坪)
●延床面積
116.07u(35.10坪)
●1階面積
67.84u(20.52坪)
●2階面積
48.23u(14.58坪)

取材・撮影 平成28年11月

間取り

LINEはじめました。

サイトマップ