両親への感謝を込めて、快適な二世帯住宅を実現。
3世代で賑やかにくらしています。

シックなインテリアの1階リビングは親世帯ゾーンであり、二世帯の交流の場。
“こもり感”があって落ち着けるダウンフロアを採用されました。

オープンなキッチンとダイニングテーブルは横並びに配置。
家事がスムーズにこなせます。

2階の開放的なLDKは、子世帯の団らんスペース。
「キッチンに立つとリビングまで見渡せるので、子どもの遊ぶ様子が見守れて安心」と奥さま。

吹抜けの高さを際立たせ、くつろぎ感を演出する間接照明。
お気に入りのシーリングファンが空間のアクセントに。

ブラックの踏み板がスタイリッシュなシースルー階段。
壁面には表情のあるアクセントタイルを採用。

玄関ホールは高級感あふれるホワイトのフロアに。
正面の壁はガラス張りで、階段越しに中庭の眺めが楽しめます。

天然石調の床タイルや木製の軒天井が美しいアプローチ。

四角いフォルムに片流れ屋根をミックスした外観。

定年を迎えたご両親との同居のため、ご実家のパナホームを建て替えられたTさま。「幼い頃、祖父母とくらしたことがいい思い出になっていて、私もいつかは二世帯でくらしたいと思っていました」とご主人は話されます。

完成したご新居は、1階は親世帯、2階は子世帯で生活スペースを分けつつ、玄関や浴室などを共有する二世帯住宅。お互いに気兼ねなくくらしながらも、大家族のふれあいを楽しみ、家事や子育てを助け合えるプランです。

1階、親世帯のLDKは、畳コーナーを合わせると約28畳もの広さ。親・子・孫の3世代がゆったり集える団らん空間です。ダイニングテーブルと横並びになったオープンなキッチンは、「広くて使いやすい。配膳や片付けもラクです」とお母さまのお気に入り。廊下やトイレはスペースを広く確保して、将来、車椅子での生活になった時に備えられました。

2階、子世帯のLDKはモノトーンを基調にしたスタイリッシュな空間。吹抜けがリビングののびやかさを高め、間接照明がくつろぎ感を演出します。キッチンからウォークインクローゼット、寝室へと回遊できる間取りで、家事動線にも配慮されました。

「両親に恩返しがしたかったので、みんなが幸せにくらせる家ができてよかった」とご主人。「広々として気持ちがいい家で、孫達にパワーをもらっています」とお母さまもお喜びのご様子です。快適なご新居で、3世代の賑やかなくらしが始まっています。

DATE

Tさま邸・神奈川県
ご家族構成/お父さま・お母さま・ご主人・奥さま・長男・次男

●敷地面積
208.10u(62.95坪)
●延床面積
208.42u(63.04坪)
●1階面積
97.97u(29.63坪)
●2階面積
110.45u(33.41坪)

取材・撮影 平成28年7月

間取り

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