家族の絆を大切にしながらスタイリッシュな住まいを追求。
素材使いにもこだわりました。

LDKがL字型につながる、明るく開放的な空間。
シックなインテリアや間接照明で洗練された印象に。

ダイニングの壁面収納には、天然石のアクセント壁を用いた
ディスプレーコーナーを設けて。

いっしょにお料理したり、お話ししたり。
オープン設計のダイニングとキッチンは、お子さまたちとのふれあいの場でもあります。

リビング側から見たLD。キッチンとの間には間仕切りを設けているので、
来客時には生活感を隠しておもてなしできます。

天然石のアクセント壁と間接照明で演出した玄関ホール。

大きな吹抜けはアイアンの手摺でおしゃれに。
2階のホールには絵画を飾るギャラリーコーナーも。

ご主人の寝室に設けたウォークインクローゼット。
手前のキャビネットには帽子や眼鏡、お気に入りの雑貨などを飾っておられます。

スクエア型のブラックのキラテックタイルやオーバーハングが、個性と洗練を感じさせる外観。
10.47kWという大容量の太陽光発電も搭載されました。

生活感をできるだけなくし、
デザインにこだわって。

周辺環境を気に入られ、パナホームの分譲地でご新居を建てられたKさま。センスがよく、デザインに強いこだわりをお持ちのご主人のご要望は、生活感をなくしたスタイリッシュな住まいでした。

1階にはLDKを一体化させた団らん空間と、バスルームなどの水まわりをプランニング。1階のフロアはリビングとキッチンから続くテラスも含めて同じ天然石調タイルで統一。内と外が緩やかにつながります。他にも、玄関ホールやダイニングの壁面収納に設けた天然石のアクセント壁、ウォルナットとアイアンの組み合わせが美しい階段など、こだわりいっぱいの上質な素材使いがお住まいの邸宅感を高めています。

開放感あふれる空間が、
家族みんなの心をつなぐ。

ご主人のもうひとつのご要望は、いつでも家族の気配を感じられる空間。家の中心に設けた吹抜けが、団らんの場である1階とご家族それぞれの個室がある2階とを開放感いっぱいにつないでいます。「2階の吹抜けから、1階で過ごしている子どもたちと妻を見ると幸せな気持ちになります」とご主人。

奥さまは、「以前の家より広くなっているのに光熱費が変わらないので助かっています。家のなかの空気もきれいなので気持ちがいいですね」と、エコナビ搭載換気システムの効果を実感されています。

研ぎ澄まされたセンスとぬくもり感を両立させたお住まいで、ご家族の素敵なくらしが始まっています。

DATE

Kさま邸・岐阜県
ご家族構成/ご主人・奧さま・長女・次女

●敷地面積
189.09u(57.20坪)
●延床面積
158.52u(47.94坪)
●1階面積
77.97u(23.58坪)
●2階面積
80.55u(24.36坪)

取材・撮影 平成27年8月

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