日当たりと広がりを大切にした新居。
家にいることが快適だから、家族みんながハッピーです。

LDKと和室が一体化するのびやかな空間。世界的建築家フランク・ロイド・ライトの 「落水荘」がお好きなご夫妻が、そのイメージを生かして正面の壁を自然石仕上げに。

大きな開口から光があふれるLDK。
地熱を生かす「家まるごと断熱」だから、冬は暖かく夏は涼しい快適さを実現。

シンガーソングライターとして活躍されている奥さまが、弾き語りを披露。
「遮音性がいいので、ご近所に気兼ねしなくてよくなった」と奥さま。

広々としたご夫妻の寝室。
奥にはキーボードを置いて、奥さま専用のコーナーに。

2階の書斎は、「こもりながら開放感もあるので、とても集中できます」とご主人。
大きな窓からの眺望も楽しめます。

玄関にはウォークスルーのシューズインクロークを採用。
ご家族の靴や上着などをたっぷり収納できます。

玄関ホールに設けられた飾り棚には、旅先や出張先での思い出に買い集められたスノードームが。

「家に帰るたびに見るわが家だから、いつまでもきれいなほうがいい」とご主人。
美しさを保つキラテック外壁がお気に入りです。

本当にいいものを建てて、
愛着を持って長くくらす。

土地探しから家づくりをスタートされたSさま。東向きで南北に長い敷地に対して、パナホームは建物を北側に寄せ南側からの採光を確保する配置計画をご提案。高い評価をいただきました。

建物の性能やオリジナル技術についても、「本当にいいものを買って長く使うほうが結局は経済的。家も同じだと思います。屋根全体を活用した太陽光発電システムや美しさが末長く続くキラテックタイルなど、パナホームの発想が僕の考えと一致しました」とご主人はおっしゃいます。完成したご新居は、12kWという大容量の太陽光発電パネルを搭載した片流れ屋根の斬新なフォルム。白いキラテックタイルの外壁が美しい表情を見せています。

広がりと採光重視の設計で、
明るく心地いい空間に。

1階は広いリビングと和室をプランニング。「和室の扉を開けると、LDKとつながるひとつの空間になる。全体をつないで一体感を出し、なるべく広く感じられるように、という発想です。お客さまが大勢の時は和室の小上がりに腰掛けられます」とご主人。また随所に大きな窓を採用しドアも一部ガラスにするなど、採光を重視した設計に。大容量発電によるエコへの貢献や、断熱性・遮音性など建物そのものの優れた性能にも満足されています。

「家にいることが快適だから、それだけで親も子どももハッピーになる。家ってハッピーになるためのハコですから」とご夫妻は笑顔でお話しくださいました。

DATE

Sさま邸・広島県
ご家族構成/ご主人・奥さま・長男・長女

●敷地面積
195.40u(59.10坪)
●延床面積
111.59u(33.75坪)
●1階面積
58.68u(17.75坪)
●2階面積
52.91u(16.00坪)

取材・撮影 平成27年5月

間取り

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