明るい日差しときれいな空気に包まれた
心地いい新居。趣味や団らんを楽しんでいます。

堂々たる風格のSさま邸。シックなキラテックタイルの外壁や
縦格子を効果的に採用した外構が、和の感性を醸し出します。

コの字型の建物の中心に設けられた中庭。
各部屋に、明るい日差しと素敵な眺めをもたらします。

1階の二間続きの和室は、白木の造作が美しい空間。
奥さまが趣味の茶道を楽しんでおられます。

ダイニングからもリビングからも、
中庭の樹齢70年以上という梅の古木が眺められます。

約25畳の広さのLDKは、ライトウッドを基調にした上質なインテリアに。
ご夫妻がプライベートを楽しむ空間です。

広々とした玄関ホール。
ナチュラルな木の質感が、訪れる人をやさしく迎えます。

ご夫妻の寝室は寝起きのラクなベッドルームに。
大きな窓からさわやかな朝日が入ります。

和風にこだわった外観。
採光を重視したプラン。

名古屋のベッドタウンとして発展する安城市、この地で医院を開業されていたSさま。リタイア後ご自宅の一部が区画整理にかかり、建て替えをご計画。長いお付き合いのパナソニックショップからの紹介で、パナホームにご依頼いただきました。完成したSさま邸は、切妻屋根を組み合わせた和の感性あふれる佇まい。縦格子の門扉や塀、ガレージの扉や和室に面した前庭など外構も和風にこだわり、重厚で落ち着いた外観を実現されました。

プランニングでは採光を重視。「日当たりが心配でしたが、中庭を設けて解決しました。朝から日が入って気持ちがいいですね」とご主人。また南側の一部を平屋にすることで、中庭や北側への採光も確保されました。

おもてなしは気兼ねなく。
プライベートは和やかに。

1階のテーマは公私の分離。多趣味で習い事もされているご夫妻には来客も多く、気兼ねなく使ってもらえるよう、玄関をはさむ応接間と二間続きの和室はおもてなしゾーンに。和室には炉を切って、「大好きな茶道を楽しんでいます」と奥さま。プライベートゾーンの中心はオープンキッチンのある大空間のLDK。ご夫妻の和やかな団らんの場です。

4室の和室を設けた2階は、和風旅館の趣に。娘さまご一家が来られた時、ゆったり過ごしてもらえます。換気システムや調湿建材の効果で、「孫が、この家は空気がきれいね、と感心しています」と奥さま。明るい日差しときれいな空気に包まれて心地いいくらしを満喫されています。

DATE

Sさま邸・愛知県
ご家族構成/ご主人・奥さま

●敷地面積
368.53u(111.48坪)
●延床面積
325.91u(98.58坪)
●1階面積
198.39u(60.01坪)
●2階面積
127.52u(38.57坪)

取材・撮影 平成27年3月

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