白にこだわった平屋の家。きめ細かいバリアフリー設計で、
車椅子でものびのび快適です。

白を基調にしたモダンで明るいリビング。
梁を見せた勾配天井が開放感を高めます。

家族が気軽に集うオープンキッチンとダイニング。
楽しい食事や団らんの時間が生まれます。

キッチンはクリーンなオール電化。
開放的なペニンシュラタイプだから、リビングや和室まで見渡せます。

白で統一された清潔感あふれる洗面室。
車椅子でも使いやすい設計です。

広い子ども室はご長男とご長女の共用。
成長に応じて、間仕切をして2室に。

玄関ホールもゆとりある設計に。
屋外用から室内用へ、車椅子の乗り換えもスムーズです。

トイレは車椅子でも使いやすいゆとりある空間に。
特注の引戸で出入りもラクラク。

南側から見たOさま邸。
屋根には3.2kWの太陽光発電を搭載して、エコなくらしを実現。

モノトーンのキラテックタイル外壁が美しいモダンな佇まい。
広いテラスには、安全に配慮して手すりとスロープを設置。

憧れだった白い家を、
キラテックタイルで実現。

ご長男が車椅子でも自立したくらしができるよう、家づくりを計画されたOさま。安全面や使い勝手にきめ細かく配慮されたバリアフリー設計のご新居を、パナホームで実現されました。

決め手となったのはキラテックタイルの外壁。「白い家が希望でしたが、汚れが気になって。でもキラテックなら汚れに強くてずっときれいなので」とご夫妻。東日本大震災の経験から、地震に強い鉄骨構造も高く評価されました。

完成したOさま邸は、ワンフロアでゆったりくらせる平屋の家。さわやかなルミナスホワイトのキラテックタイルの外壁が、モダンで存在感のある表情を演出しています。

インテリアも白にこだわって、
みんなが心地いい空間に。

プランニングでは、車椅子での動きやすさを第一に考慮。行き止まりのない動線を基本に、室内の不要な段差をなくし、玄関ホールにはスロープを設け、開閉しやすい特注の引戸を採用するなど、隅々にバリアフリー設計が徹底されています。

インテリアも外観同様、白にこだわられました。LDKは30畳近い広々とした心地いい大空間。オープンキッチンを中心にした、ご家族が集いやすい開放的な設計です。

入居されてのご感想は、「遮音性がよく室内は静か。冬も暖かくて驚きました。とても快適です」と奥さま。ご長男の車椅子に配慮したご新居は、ご家族みんなが心地よくくらせるわが家になったようです。

DATE

Oさま邸・茨城県
ご家族構成/ご主人・奥さま・長男・長女

●敷地面積
486.08u(147.03坪)
●延床面積
34.21u(40.59坪)

取材・撮影 平成26年3月

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