日本の家らしい佇まいと先進技術が調和して、
三世代家族の絆を育む家。

総タイル仕上げの堂々たる佇まい。格調高い寄棟の外観と、
門屋や塀にまで採用されたキラテックタイルが、邸宅感を醸し出します。

夕闇の中、ひときわ豊かな表情を見せるKさま邸。
LEDによる照明設計で、まるでライトアップしたような美しさです。

赤松や百日紅をはじめ、さまざまな樹木と庭石を組み合わせた、見事な和風庭園。
四季の変化を映し出し、くらしに潤いを与えます。

落ち着いた雰囲気の応接室。
天然銘木仕上げの収納、革張りソファ、大理石テーブルなど、本物素材にこだわられました。

リビングとキッチンに面したお茶の間。キッチンは、パナソニックの「リビングステーション」。
ご家族の会話を大切にした対面プランです。

のびやかな吹抜けを設けたLDKは、南向きの大きな窓から日差しが入って冬でも暖か。
ご家族がいつも集まる団らんの中心です。

大きな開口から中庭を望む広い玄関ホール。
象牙色のキラテックタイル壁が、お客さまを格調高く出迎えます。

玄関ホールに面した本格的な和室は、接客の間。
紫檀の床柱と襖の深みのある赤がアクセントに。

上質感あふれる外観と、 
パナソニックの先進エコ設備。

お嬢さまご一家と三世代でくらす ご自宅をパナホームで建て替えられたKさま。「最初に気に入ったのは キラテックタイルの外壁。美しさを末長く保てるのが素晴らしい」。そう話されるご主人は、シックな色調のキラテックタイルを外壁だけでなく外構にまで採用。「周囲と調和する、日本の家らしい外観に」というご希望通りの、重厚で落ち着いた佇まいを実現されました。

伝統を大切にする一方で、最新の技術を積極的に取り入れられました。約9kWという大容量の太陽光発電をはじめ、家中のエネルギーをコントロールするHEMSから、キッチンや家電まで、くらしまるごとパナソニックの先進設備を採用。エコで心地いいくらしを実現されました。

おもてなしと団らんを重視。
明るく暖かな空間が絆を育む。

お客さまが多いことに配慮し公私のゾーンを分離した間取りに。玄関ホールから続く和室と応接室がパブリックゾーン。大勢のお客さまにもゆったり対応できる広さです。

ご家族のゾーンは、「明るくて暖かい家」というイメージに沿って、吹抜けのある広いLDKやお茶の間をプランニング。ご家族がのびのびと過ごせます。水まわりはキッチンの近くに集中。ご家族専用の玄関や、来客時に便利な裏動線を設けることで、家事もスムーズです。

親・子・孫の三世代が、いつも安心で快適に過ごせるご新居を実現されたKさま。「家族みんなで、いつまでも仲よく快適にくらしたいという願いがかないました」と喜ばれています。

DATE

Kさま邸・長野県
ご家族構成/ご主人・次女ご家族(お子さま2人)

●敷地面積
566.91u(171.49坪)
●延床面積
267.94u(81.05坪)
●1階面積
194.84u(58.94坪)
●2階面積
73.10u(22.11坪)

取材・撮影 平成25年3月

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