富士山が見える2階から地階まで、
3つのフロアでゆとりを楽しむ家。

晴れた日には、富士山や丹沢山系がパノラマのように一望できる2階のLDK。
オープンなキッチンからの眺望も見事です。

リビングと軽く仕切られたDK。落ち着いて料理や食事ができます。
「娘がキッチンに立つ機会が増えました」と奥さま。

2階リビングの畳コーナーは、和紙素材の黒い畳がおしゃれ。掘座卓を囲んでゆったりくつろげます。

バーカウンターやトレーニング機器を備えた地階のラウンジ。ご主人が趣味やおもてなしを楽しむ空間です。

1階のご両親のリビング・ダイニング。造作材、家具、カーテンをコーディネートした、シックなインテリアです。

シティホテルをイメージさせる主寝室。窓を高い位置に設け、薄型テレビを壁付けに。
ファブリックのビビッドなカラーが新鮮です。

大理石フロアがゆったりと広がる玄関ホール。
調湿タイルと御影石で仕上げられた壁を、間接照明がソフトに照らします。

高台に建つYさま邸。
オーバーハングの凹凸を強調したフォルムで、地階部分もキラテックタイルで仕上げ、一体感を演出されています。

敷地の高低差を生かして、
趣味を楽しむ地階を実現。

ご両親といっしょにくらす住まいを新築されたYさま。「IT技術者の立場から、先進のテクノロジーを取り入れた家づくりに関心があった」と話されるご主人は、太陽光発電やエネファーム、情報コントロール機器など、パナソニックグループのエコ&スマート技術を高く評価。敷地を有効活用し、高台ならではの眺望が楽しめるパナホームの設計提案も大きな決め手になりました。

ご新居は、敷地の大きな高低差を生かして1、2階と地階の3層構造に。地階にはビルトインガレージと、ゴルフシミュレーター設備やバーカウンター、トレーニングジムなどを実現。ご主人の多彩な趣味にお応えしています。

富士山が見えるリビングが、
家族や友人の交流の場。

ご家族の生活空間は1階と2階です。親世帯ゾーンは、庭に面した1階南側に配置。専用のDKも備えて、ご両親がゆったりくらせます。

ご家族やお友だちが集うリビングは2階に設け、ワイドな3連窓から、富士山や丹沢山系の雄大な眺望が楽しめます。キッチンはご家族の会話を育むオープンタイプ。奥さまも大満足です。インテリアにもこだわられ、ホワイトを基調にしたスタイリッシュな空間を、巧みな間接照明で演出されています。「仕事で多忙な毎日ですが、この家に帰るとほっとしますね」とご主人。ゆとりと眺望を大切にしたご新居で、上質なくつろぎを満喫されています。

DATE

Yさま邸・神奈川県
ご家族構成/お父さま・お母さま・ご主人・奥さま・長男・長女

●敷地面積
349.13u(105.61坪)
●延床面積
372.21u(112.58坪)
●地階面積
131.16u(39.67坪)
●1階面積
113.74u(34.40坪)
●2階面積
127.31u(38.51坪)

取材・撮影 平成24年12月

間取り

LINEはじめました。

サイトマップ