全国各地で増加傾向にある空家。住み手が不在になった住まいは、 資産として価値が目減りするだけでなく、防犯面でも心配の種に。 そんな空家をリフォームで一新!収入源としても活用できる「空家再生計画」をご紹介しましょう。
空家をそのままにしておくと、住宅内が密閉状態になり、畳や木材が腐食したり、壁紙にカビが発生したり、住宅の老朽化を早めます。
庭や生垣、植栽などを手入れせず、そのままにしておくと、不審者などが近寄りやすい環境をつくります。
新築以上に再生した住まいを賃貸物件として貸せば、家賃収入でリフォームに掛かった費用を回収できます。資産活用としても有効的です。
ある程度、築年数の経った家でも経年なりの傷を補修しつつ、新たな家族のためのリフォームを加えることで、新築以上の住まいが実現可能です。