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住まいづくりの実績と先進技術を生かし、
ドクターの想いに応える診療所プランをご提案します。

診療所のプランニングにあたって、まずは診療内容やドクターの想いやビジョンをお聞かせください。その上で、パナホームはドクターやスタッフが快適でスムーズに働ける環境、患者さんが健康・安心して過ごせる空間づくりで地域の人びとに愛される診療所をご提案します。

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車も入る大きなエントランス。屋根があるので患者さんの送迎も雨にぬれずに行えます。

ドア下部のアルミ部を大きく取ることで、車いすが当たっても壊れにくい設計となっています。

徒歩や車いすで通院の方でもラクに上がれる緩やかな勾配を採用しています。※写真はイメージのため、実際の仕様とは異なります。

患者さんのリピート来院を促す健康相談会などのイベントもできるスペース。患者さんやご家族、地域の方々とのコミュニケーションを図り、"かかりつけ医"として親しまれる診療所をご提案します。

ちょっとしたスペースでタオルや白衣が干せたらとても便利。バルコニーの一角にプランターで野菜や草花を栽培し、園芸療法などのリハビリスペースにも活用できます。

待合室から窓越しに庭の緑が見えるよう設計。診察を待つ患者さんの緊張を少しでも和らげるやさしい配慮です。

靴の履き替え、車いす移乗は患者さんの負担。その負担をなくすため、土足・車いすの利用が可能な耐久性の高い床を採用。防汚性にも優れ、スタッフのお掃除もラクにできます。

診察を待つ時間、子供たちをあきさせない楽しい工夫いっぱいのキッズコーナー。お子様連れの患者さんも安心です。

赤ちゃん連れの患者さんに優しい配慮スペース。気軽にオムツを替えられるので親御さんも安心です。

忙しいドクター・スタッフの動線を短く設計することで、日々のストレスの低減を図り、働きやすい環境を実現します。

診療所に採用する「HS構法」は実大住宅振動実験で、さまざまな地震波による140回もの振動に耐える強さを確認。阪神淡路大震災波の4.3倍のエネルギー量という地震波を与えても、構造体の交換が必要となるような損傷はなく、地震への強さを実証しました。

業界最小※1の15cmピッチの設計が可能な「マルチモジュールシステム」を採用。診療所の敷地を最大限に有効活用でき、間取りの自由度も格段に広がります。
※1.工業化住宅において
(2017年3月当社調べ)

太陽光発電システムの採用は、環境にやさしいだけでなく、昼間の電力のピークカットになり電気代を節約。さらに、蓄電池ユニットと連携する創蓄連携システムにすれば創った電気と蓄えた電気を活用でき、電気の自給自足をサポート。停電時にも診療所に必要な電気を供給します。

末永く愛されるクリニックであるために、その美しさを維持させる光触媒技術を生かしたキラテックをご提案。汚れが付きにくく、セルフクリーニング効果を発揮。地震に強い構造によって、はがれや脱落などの損傷も起こしにくく、外観の美しさを末永く保ちます。

外気を直接導入するのではなく、ベース空間(床下)のきれいな空気を給気する、PM0.5まで対策できる「HEPAフィルター」。さらに浄化した空気で換気し、診療所内の空気をいつも健康・安心に保ちます。

次亜塩素酸(電解水)を含浸したフィルターに汚れた空気を通過させる気液接触方式で除菌※2・脱臭。パナソニックの技術で浮遊ウィルスを約8分間で99%抑制※2、院内感染予防に役立ちます。
※2.25uの試験空間での検証結果であり、実使用空間での検証結果ではありません。

1日10時間の使用で約10年間の長寿命でコストを大幅削減。省エネ・環境負荷の低減も実現します。ランプ交換の手間も少なくなり、スタッフも安心です。

防犯カメラの導入により安全、安心なクリニックをサポート。離れた場所の映像をインターネット経由でモニタリング。待合室の混雑状況や患者さんの様子をチェックして、サービス向上・診療所経営の効率化にもお役立ていただけます。

壁・床・天井に光と映像を映し出せるスポットライト型プロジェクター。診療所オリジナルの安らぎ空間演出やお迎えコンテンツとしてご提案します。

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