隔年の診療報酬改定をはじめ、新しい地域医療計画も始まるなど今後もさまざまな見直しが必至の医療制度。病院数が減少する一方で、診療所の新規開業は増加しており、競争の激化・患者数の減少が続いています。これからもこの傾向は続き、診療所を取り巻く環境は厳しいといえます。とはいえ、超高齢社会を迎える中、「医療者による地域の貢献」という診療所の社会的役割は変わらず、これまで以上に期待は高まって行くでしょう。また、有料老人ホームの総量規制、療養病床廃止などの状況を背景に高齢者住宅をはじめとする高齢者の居住系サービスの需要が高まっています。

競争激化・患者数減少の市場の中、地域で勝ち残るには患者さんにいかに選ばれる診療所を実現するかにかかっています。在宅診療や医療・介護の連携など、医療サービスの充実も重要。また、建物も親しみやすい外観、明るく開放感のある診療空間など、患者さんの安心・快適を配慮することも選ばれる診療所づくりには必要になります。また、今後ますますニーズが高まる医療・介護の付加価値サービスという先を見据えた事業展開も不可欠といえます。パナホームは、地域のニーズに応え、魅力ある診療所づくりをお手伝いいたします。パナホームならではの住まいづくりの実績を活かした住宅併用診療所、医療・介護制度の変化を先取りしたドクターによる介護サービスとの複合事業もサポート。これからの「選ばれる診療所」になれるよう、パナホームにぜひご相談ください。
