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パナホーム × 三浦研究室(大阪市立大学)共同研究プロジェクト

高齢者が「その人らしい生活」をつづけやすい住まい

高齢者向け住宅の環境の違いが入居者の生活動作に及ぼす影響

■研究の理由

パナホームは、サービス付き高齢者向け住宅などにおける自立支援の実施状況と住環境が入居者の心身機能維持に及ぼす影響について、大阪市立大学と共同研究を行っています。
当研究では、2011年にサービス付き高齢者向け住宅制度が改正されてから4年が経過する中で、同住宅における介護サービスを含めた住環境の違いによる、高齢者の心身機能維持への影響について着目。
約1600の医療・介護建築を手がけてきた当社の実績とノウハウを活かし、環境行動理論に基づく高齢者施設や住宅の計画・設計・研究に取り組む三浦研究室と共に研究を進めました。
現在、こうした研究は稀有であり、そこで得られた成果は今後のサービス付き高齢者向け住宅の在り方を方向づける貴重なデータであると考えます。
今回、その成果を「高齢者住宅共同研究レポート」に発表することとしました。

高齢者住宅共同研究レポート

■研究のテーマ

1)高齢者向け住宅や併設介護サービスの違いが入居者の生活にどのように影響するのか?
2)どのようなハード面、ソフト面が入居者の能力を引き出すのか?
   この2点について2014年度、試行調査を全国15カ所、125名を対象として実施した。この2点について2014年度、試行調査を全国15カ所、125名を対象として実施した。

■研究結果

高齢者向け住宅ごとの「できるIADL」と「しているIADL」

高齢者住宅共同研究レポート

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