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高齢になっても、認知症になっても、その人らしい生活を、続けてほしい

その人らしく くらせる「住まい」をご提案します。

高齢になると、かなりの確率で発症する認知症。
症状は個々人によりさまざまですが、
「住まい」の工夫で、機能や不自由さを補うことで、
できる限りその人らしいくらしの継続が可能になるのではないでしょうか。
パナホームは「グループホーム」をはじめとする高齢者のお住まいを数多くサポートしてきました。
高齢者や、ご家族、介護スタッフの方々から多くのことを学び、
一緒になって作り上げてきました。
その集大成として、認知症配慮 ケア付高齢者住宅「グランマ」は誕生しました。
「集」「継」「守」の3つのキーワードを柱に、
認知症と生きる方一人ひとりの心に寄り添える、
かけがえのないくらしをお届けします。

コミュニケーションを円滑にする住まい

生活習慣の継続を可能にする住まい

安全と安心、快適な住まい

クリックでそれぞれの「しつらえ」をご覧いただけます。

増え続ける認知症高齢者。

認知症に配慮した高齢者住宅が早急に必要となってきます。
「2015年に約250万人」と予測されていた認知症高齢者数ですが、2012年の時点ですでに約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症と推計されています。
高齢化の進展にともない、いわゆる団塊の世代が75歳となる2025年には、認知症高齢者は約700万人、65歳以上の高齢者の約5人に1人に上昇する見込みとなっています。高齢者住宅にお住まいになる認知症高齢者の割合は、さらに高いと考えられ、もはや特殊な存在とは言えません。
一方で、サービス付き高齢者向け住宅は2011年の制度創設以来、数は増えていますが、住まいの質に関して問題視される声も聞こえてきます。
高齢になっても、認知症になってもその方らしい生活を続けていただくためには、どのような住まいがよいのか。パナホームは、住まいづくりの担い手として、認知症に配慮した高齢者住宅が必要と考えました。

認知症高齢者人口及び割合の推移(「日常生活自立度」U以上)

認知症の方特有の症状・行動に配慮した建物プラン・生活プラン、それを実現するスタッフ配置計画まで考えた事業プランをご提案します。

認知症特有の行動・心理症状に配慮したしつらえで、安心して過ごせる自由なくらしを実現します。サービス付き高齢者向け住宅プラン 小規模多機能型居宅介護事業所併設プラン

延床面積:998.25u(301.97坪)

●1階床面積:505.22u(152.83坪) ●2階床面積:493.03u(149.14坪)

  • 入居者一人ひとりが、その人らしくくらせる工夫をちりばめました。 グループホーム単独プラン

    延床面積:495.52u(149.89坪)

    ●1階床面積:247.76u(74.95坪)
    ●2階床面積:247.76u(74.95坪)

  • 通う・泊る・訪問のサービスが受けられます。グループホームプラン 小規模多機能型居宅介護事業所併設プラン

    延床面積:697.62u(211.03坪)

    ●1階床面積:439.50u(132.94坪)
    ●2階床面積:258.12u(78.08坪)

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これからの高齢者住宅への取り組み。

認知症に配慮した高齢者住宅の更なる開発のため、大阪市立大学との共同研究に取り組んでいます。

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