医療・介護事業 TOP > 事業理念 TOP > パナホーム・高齢者住宅事業の歩み
パナホーム・高齢者住宅事業は、常に時代を先取りした商品開発で、ニーズに応える事業提案を行ってきました。
パナホーム・高齢者住宅事業は、介護保険制度の導入に合わせて、1999年に医療福祉建築プロジェクトとして発足。以来、高齢者認知症グループホームニーズに応える商品として「パナホームグランマ」、複合型介護建築「ケアビレッジ」、小規模有料老人ホーム「ナーシングビレッジ」、ドクターが手がける医療・介護建築「ドクター・クアケア」などを業界に先駆けて発表しました。

さらに、2005年国土交通省より「高専賃(高齢者専用賃貸住宅)」登録制度が導入され、その高専賃と介護サービスを組み合わせた高齢者の住まい「ケアビレッジ・リビング」を発表。"施設から在宅へ"という国の政策にも合致する商品をいち早く提案しました。現在では当たり前になってきた、ワンストップでの医療や複数の介護サービスの提供も過去においては"囲い込み"の防止をして行政サイドに理解が得られないケースが多々ありました。パナホームでは、2003年10月完成の「メディケアたちばな」など代表される、小規模の複合建築で地域の在宅介護ニーズに応えるカタチを提案。常に地域のニーズ、事業者さまの要望に応える最適事業に取り組んでいます。
急速に高齢化するなかで、常に課題解決にアプローチする一歩先行く商品開発を展開。
医療・介護制度とパナホーム・高齢者住宅事業の歩み
パナホーム・高齢者住宅事業
1999  
医療・福祉事業プロジェクト
10月
医療・福祉事業プロジェクト発足
2000 4月「介護保険」スタート
3月「医療・福祉事業開発部」発足、
  高齢者住宅環境のカタログ発行
12月 グループホーム「ポエマ」発表
2001 3月 「第4次医療法」改定
次世代グループホーム パナホームグランマ
次世代グループホーム
「パナホームグランマ」
複合介護建築 ケアビレッジ
複合介護建築
「ケアビレッジ」発表
2月 次世代グループホーム「パナホームグランマ」発表
6月 元気高齢者向けマンション(現在:高専賃)
「サンリスタ守口」(大阪府守口市)開設
10月 小規模多機能型の先駆けとなる「メディケアたちばな(愛媛県)」竣工
11月 複合介護建築「ケアビレッジ」発表
2002
4月 「診療報酬」改定
10月「健保法」改定
2003  
2004  
5月 小規模有料老人ホーム「ナーシングビレッジ」発表
7月 ドクター向け医療・介護建築「ドクター・クアケア」発表
2005 12月 医療制度改革大綱
  「高齢者専用賃貸住宅」制度
   スタート
2月 高齢者住宅「サンリスタ」発表
10月 介護付き有料老人ホーム
  「ケアビレッジ千里・古江台」(大阪府吹田市)開設
2006 4月 診療報酬改定、改正介護保険法施行
 (小規模多機能型居宅介護など
  サービス新設)
5月 ケア対応住宅「パナホーム エイジングホーム」発表
2007   8月 多機能型・高専賃「ケアビレッジ・リビング」発表
2008 4月 「長寿(後期高齢者)医療制度」施行
ケアビレッジ・リビングプレミアム
ケアビレッジ・リビングプレミアム
8月 国土交通省主催の平成21年度第1回
  「高齢者同居安定型化モデル事業」で3件の提案
  (単独提案1件、共同提案2件)が採択
2009  
2010 超高齢社会に突入
医療・介護建築実例 1000棟達成
5月 ケア付き高齢者専用賃貸住宅
  「ケアビレッジ・リビング プレミアム」発表

5月 パナホーム独自の事業スキーム
  ケア付高齢者住宅・一括借上げシステム
 「ケアリンクシステム(Care Link System)」をスタート

2011

4月 「高齢者住まい法」改正

10月20日
 「サービス付き高齢者向け住宅制度」創設

4月 ケア付高齢者住宅 「ケアビレッジ・リビング」に、
  パナホーム独自の「HS構法」を採用し、リニューアル

2014




 

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