創業50周年記念プロジェクト パナホームファミリーの森

※受付期間は2014年9月で終了しました。


パナホームファミリーの森とは くらしと環境の未来を見つめるパナホームは、

2013年、創業50周年を迎えたパナホーム。今後一層、住生活文化の発展と地球の未来に貢献する取り組みのひとつとして、お客さまとともに生命の輝きに満ちた森をつくる「パナホームファミリーの森」をスタートさせます。皆さまの1本1本の植樹が、時を重ねて、やがて豊かな生命を育む森になり、自然の恵みを未来につないでいきます。

創業50周年記念プロジェクト パナホームファミリーの森

パナホームをご契約いただいたお客さまに
「パナホームファミリーの森」の
主旨および苗木の里親登録のご説明をいたします。

2014年10月、ご協力いただいた苗木を
「プレゼントツリー」プロジェクトを通じて植林します。

「プレゼントツリー」プロジェクトより
お客さまに、植林証明書をお届けします。


「パナホームファミリーの森」は、パナホーム社員の1,500本分の植樹活動により、2013年10月からすでにスタートしています。

「プレゼントツリー」プロジェクトとは、生誕祝いや結婚祝い、新築祝いなど、喜びあふれる人生の節目に記念樹をプレゼントすることで、森林再生や地域振興につなげていこうというもの。「パナホームファミリーの森」への植樹は、「プレゼントツリー」プロジェクトを通じて行われます。 (運営 : 認定NPO法人 環境リレーションズ研究所)


植樹にご協力いただいたお客さまに記念として「HEART TREE(ハートツリー)」をプレゼント。

緑を育てながら家族の絆を育ててほしい。そんな思いを込めて、ミニ・シンボルツリー「ハートツリー」をお届けします。ぜひご新居で、成長をお楽しみください。


ハート形の赤い実をつけます。

「ハートツリー」は、初夏に小さな白い花が咲き、夏〜冬にかけて小さなハート形の赤い実をつけます。花言葉は「小さな幸せ」。その愛らしい姿は家族の心に幸せな気分を届けてくれるでしょう。

※実は食べられません。


毎年少しずつ成長し、5年で約50pに。

「ハートツリー」は、初夏に小さな白い花が咲き、夏〜冬にかけて小さなハート形の赤い実をつけます。花言葉は「小さな幸せ」。その愛らしい姿は家族の心に幸せな気分を届けてくれるでしょう。

※お届け時に実はついておりません。
※その年の受粉の状況により、
毎年実がつくとは限りません。
※実の大きさは約7oです。


樹々が育つ場所 岐阜県の飛騨高山へ、岩手県の宮古へ。お客さまが里親となった樹々が成長し、豊かな森をつくります。

恵みの水と生命を守る森づくり。 飛騨高山(岐阜県)

高い森林率(約92%)を持つ飛騨高山でも、今、林業の停滞や手入れ不足の森林が目立ってきています。岐阜県飛騨地方にある伐採跡地に樹木を植え、森を再生。土壌を守り、雨を吸収し、恵みの水をもたらす水源涵養林をつくることで、豊かな自然環境を守ります。

飛騨地方の景観

植樹風景


【 植樹する樹種 】ミズナラ・ケヤキ・ブナ・ヤマザクラ・ヤマグリ

豊かな海の資源を支える森づくり。 宮古(岩手県)

岩手県宮古市の内陸部、サケの遡上で有名な閉伊(へい)川の水源近くの牧草地跡に植樹。清らかな水は、森から川、そして海へとそそぎ込み、豊かな恵みを漁場にもたらします。森を育てていくことは、東日本大震災で被災した漁業のまちの復興支援につながります。

閉伊川の景観

植樹風景


【 植樹する樹種 】オオヤマザクラ・イタヤカエデ・トチノキ・ミズナラ・ブナ・ナナカマド



創業50周年記念事業 地域の生態系を考えた緑化ゾーンの開設など

お客さまとともに育てる「パナホームファミリーの森」の他にも、パナホームは創業50周年を迎えた記念事業として、地域の生態系ネットワークの保全をめざした緑化ゾーン「つながりのひろば」を開設。さらに、工場内に設けた「共存の森」など、積極的な緑化活動をはじめ、商品開発やさまざまな企業活動の中で地球環境に貢献する取り組みを進めています。


つながりのひろば

地域の生態系ネットワークの保全と大規模災害発生時の事業継続および帰宅困難者支援を考慮して整備された緑化ゾーン「つながりのひろば」を本社ビル敷地内(大阪府)に開設しました。ビオトープをはじめ、気候風土に適した樹種の植栽、太陽光発電や風力発電などで構成され、広く一般の方々にも開放されています。

「つながりのひろば」で観察された生きもの達(一例)

メダカ

ナミアゲハ

アオモンイトトンボ

ナミテントウの幼虫

カワラヒラ

ハクセキレイ

セリ

コウホネ

ハナショウブ


工場敷地内には「共存の森」を開設。

「共存の森」は、地球環境の保全のための森づくりを目的に、パナソニックがグループで展開する事業場の緑化推進活動。パナホームは、本社工場(滋賀県)と筑波工場(茨城県)の2カ所で「共存の森」を開設し、地域の生物多様性保全に貢献する手づくり緑化を推進しています。

本社工場(滋賀県)

筑波工場(茨城県)


パナホームの環境社会活動について詳しくご案内

● 本キャンペーンは、期間中にパナホームをご契約いただき、お引渡し予定が、2016年3月31日までのお客さまが対象です。

● お客さまにお渡しする植林証明書の発行のため、お名前(契約者名義)を認定NPO法人 環境リレーションズ研究所へ提供いたします。
お預かりしました情報は、適切な管理のもと植林証明書発行のみの目的で使用されます。
(別のお名前等で植林証明書の発行をご希望される場合は、営業担当者にご相談ください。)

● 苗木は、お客さまが建築される住宅1棟につき1本を植樹いたします。
ハートツリーは、1契約につき1本のお届けになります。

● 一部のパナホーム販売会社では、本キャンペーンを実施していない場合があります。
詳しくは営業担当者にご確認ください。

※「パナホームファミリーの森」は、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所の「プレゼントツリー」プロジェクトを通じて、保育・管理されます。

※ハートツリーの商標は、株式会社ブランディングが登録しています。