カビ取り剤、正しく使ってしっかりカビ撃退!

 お風呂に生えるカビに市販のカビ取り剤を使用されている方は多いはず。 みなさん、何気なく濡れたままの浴室に溶剤をスプレーしていませんか

実はこれはNG! カビの上に水分があると、せっかくスプレーしても溶剤が浸透しにくくなるのです。 カビ取り剤は、カビの発生場所をしっかり乾燥させてからスプレーしてください。その後しばらくおき、 ぞうきんや古布で拭き取るときれいに落ちます。 一度で取れない場合は、2、3度トライして。カビは根気よく退治することが大切です。

 ※カビ取り剤は必ず使用上の注意を守ってください。

カビ取り剤、正しく使ってしっかりカビ撃退

身近な素材ですっきり冷蔵庫!

 安心安全、身近な素材で、冷蔵庫をすっきりきれいにしませんか?

使うのは重曹とお酢だけ。まず、庫内の汚れに重曹をふりかけ、 かたく絞ったふきんでこするように拭き取ってから水拭きします。 その後、酢2対水1の割合で作った酢水をスプレーし、しっかり除菌すればOK。心地よく冷蔵庫が使えます。

また、庫内の食べ物のにおいが気になる場合は、1カップほどの重曹をコップに入れ、 ふたをせずそのまま冷蔵庫に入れてください。重曹は消臭剤の役割も果たしてくれます。使用の目安は約2ヶ月。

身近な素材ですっきり冷蔵庫

花粉症や戸外の汚れは玄関でシャットアウト!

今年も花粉症の季節がやってきました。南北に長い日本列島は花粉症の原因となる植物の種類が多く、 なんと50種類以上とも言われます。

花粉症対策の基本は、とにかく花粉を寄せ付けないこと。 玄関に収納ボックスを用意して、外出時に着用した上着や帽子、 マフラー、マスク、メガネなどは室内に持ち込まないようにしましょう。 頭髪や洋服には、花粉だけでなく、戸外のホコリや排気ガスなどの汚れも付着しています。

部屋をクリーンに保つためにも、玄関に洋服ブラシを置いて花粉や汚れをしっかり落とし、 頭髪をはらってから室内に入る習慣をつけるといいですね。

花粉症や戸外の汚れは玄関でシャットアウト