≪カビやダニにサヨナラ!
押入れの湿気をしっかり解消!≫
気がつかないうちに湿気がたまり、カビやダニの温床になりやすいのが押入れ。それらを防ぐためには、できるだけ風通しをよくすることが一番です。頻繁に押入れの戸を開け、扇風機で風を送ったり、エアコンをドライモードにしたりするとよいでしょう。
また、すのこを敷く、防湿剤、防湿紙を利用するというのも手です。他に手軽なものでは新聞紙。数枚重ねて丸め、押入れの隙間に差し込んでおくと、湿気を吸い取ってくれます。
でも、何より重要なのは『物を詰め込み過ぎない』ということ。押入れは余裕をもって収納しましょう。
≪水栓の汚れは練りハミガキと古ストッキングで≫
キッチンや浴室、洗面室の水栓器具は、ふだんは乾いた布で汚れや水滴を拭き取る程度でOKです。汚れが目立つ場合は、古い歯ブラシに練りハミガキを少し付けて軽くこすると、簡単に美しさがよみがえります。水洗いしてから、水滴の跡が残らないようにから拭きしておきましょう。
蛇口の裏側やネジ部分の汚れは、30cmぐらいの長さに切った古いストッキングにクリームクレンザーを付けて、靴みがきの要領で左右に動かしながら磨くと、あっという間にピッカピカに!
蛇口にはメッキ処理が施されているので、金属タワシなどキズの原因になるものは使わないようにしましょう。
≪レンジフードの油汚れは洗剤湿布ですっきり≫
キッチンのレンジフードにこびりついた油汚れは、そのままだとおそうじが大変ですね。
最初に洗剤の湿布で汚れをゆるめて、除去しやすくしましょう。
台所用洗剤を染み込ませたペーパータオルを、湿布するようにレンジフードの外側と内側に貼りつけて、しばらくおきます。油汚れがゆるんでペーパータオルに浮き出てきたら、ペーパーごと拭き取り、水拭きで仕上げましょう。
換気扇やコンロまわりの壁も、同様の方法できれいになります。