家族の成長に答え、 きずなを育む

先読み設計


子どもが成長し、やがて独立、そして再び夫婦ふたりのくらしへ。
エルソラーナは、外山知徳氏の研究や理論をヒントに、家族のくらしの将来を見越した「先読み設計」という発想で、ライフステージに合わせてしなやかに変化する住まいをご提案。家族のきずなを大切にしながら、末長く快適なくらしをお届けします。

※「先読み設計」は当社の登録商標です。

Interview その時々に合った居場所のある家。 それは子どもの成長に重要なことです。静岡大学名誉教授 工学博士 一級建築士 外山知徳氏


ライフステージに合わせて、住まいもしなやかに変化していきます。

忙しい毎日を支える空間。 子どもをいつも見守れる 安心感を大切に。
一緒に学び、勉強、お手伝い。 夫婦の寝室は移動させ 子ども室はふたりで使います。
勉強は一緒に、就寝は別。 家族の気配を感じる中で 自分の居場所ができていきます。
子ども室はそれぞれ個室に。 家族の時間も 一人ひとりの時間も大切に。
子ども達は独立して 夫婦ふたりのくらしに。 趣味や交流を楽しみます。
  • 子ども誕生子ども誕生
  • 学童期1学童期1
  • 学童期2学童期2
  • 自立期〜独立期自立期〜独立期
  • 定年〜高齢期定年〜高齢期


子どもの成長に合った部屋づくり。可動間仕切収納が活躍します。

その時々の家族に合わせて住みこなせる「先読み設計」。例えば、子ども室は2カ所にドアを設けたワンルームを、幼い頃は親子やきょうだいで使い、成長に合わせて自分の居場所を作っていきます。その際に活躍するのが可動間仕切収納。柔軟な部屋づくりを可能にする収納は、2010年度(第4回)「キッズデザイン賞」に輝きました。

部屋をきょうだい一緒に使いながらも、可動間仕切収納でさりげなく自分の居場所を作ります。

L字形にセッティングすることで、徐々にプライバシーを持つことができます。

成長に合わせて収納を連結して、プライバシーを確保できる個室に。


多彩なアイテムを組み合わせることができます。

ハーフタイプの組み合わせで、成長に合わせたゆるやかな間仕切りを。

トールとハーフを組み合わせた天井までの収納で、独立した空間づくりを。


※可動間仕切収納ハーフタイプには、安全を考慮した設置ルール、転倒対策などがございます。専用カタログにてご確認ください。

2010年度(第4回)「キッズデザイン賞」受賞

キッズデザイン協議会(内閣府認証NPO)主催の2010年度(第4回)「キッズデザイン賞」で、パナホームオリジナルの可動間仕切収納シリーズ(トールタイプ・ハーフタイプ)が受賞。子ども達の創造性と未来を拓く商品デザインとして評価されました。




ももせいづみ氏インタビュー