パナホーム株式会社 新潟支社

Q&Aコーナー

新築・戸建てについて

今はまだ土地もないのですが、子供も幼稚園に入るので、家づくりを考えています。何から始めたら良いのでしょうか?

計画の第一歩は建築地を決めることです。土地を決めるためには色々な条件があります。
・どのエリアが良いか(今のすまいの近く、実家の近く、職場の近く、子供の教育環境)
・交通のアクセス、生活の利便性、学校区
・金額、広さ、地盤の状況、等々
このような条件を伺って要望に近い土地を探しのお手伝いをします。

今は親と住んでいます。今度結婚するので、親の敷地内に自分たちの住む家を建てたいと思うのですが可能でしょうか?

土地には法的な制限があって、隣に家が建っているからどの場所も家を建てられるというわけではありません。
場所を教えていただければ、専門家が調査を行い、建てられる建てられないだけではなく、建てるための条件や、問題解決の方法をアドバイスいたします。

夫婦と子供二人の家を考えて、展示場を何箇所か見たのですが、皆大きくて自分たちの家のイメージができません。何か良い方法はありますか?

確かにどの会社も展示場は大きくて、ほとんどが2世帯住宅、家族4人の生活空間としたら32〜38坪位が一般的です。
当社では新潟市中央区女池に宿泊体験できるエルパナホーム(34坪)があります。そちらをご覧になるか宿泊する、又こだわりの空間イメージが欲しい方は、今までの完成物件で条件の合う家の入居宅訪問する事が良いと思います。
入居宅訪問に関しては、当社で定期的に開催する、見学バスツアーにご参加いただくと、実際にパナホームで建てられたお宅を訪問することが可能です。
事前予約制となっておりますので、ご希望の場合は、どうぞお気軽にご連絡ください。

間取りを考えるときに一番大切なことは何でしょうか?

新しい家を建てることが目的ではありません。そこでご家族が健康で快適な生活を送り、成長していくことが目的です。それを第一に考えてください。
リビングダイニングは、ゆったりと明るく風通しをよくし、家族が集いやすい空間にする必要があります。
そのため、敷地の中で一番日当たりの良い場所にすることが必要です。後は敷地の条件や要望の優先順位で考えていきましょう。

地震が多いので、地震に強い家をつくりたいのですが可能でしょうか?

近年大地震が非常に増えています。地殻の変動が活性化しているのでしょうか。
家を建てる時には、建築基準法に適合している事が必要ですが、建築基準法の構造は、木造の2階建て以下で500m²以下の建物は、構造計算が不要となっています(筋交いの長さバランスチェックのみ)。
鉄骨構造は、2階建て以上で構造計算が義務づけられ、壁の重さ、屋根の重さ積雪量、部屋の積載加重等を計算し、さらに地震・台風の力が加わった合算で、安全が確かめられて、初めて許可される事となります(建築基準法で決められた建物強度は、最低限の基準を決めています。性能表示制度の構造等級3であれば、建築基準法の1.5倍の強度となります。当社は、全物件構造等級3を標準としています)。
強い家を作りたいのであれば、確りとした構造計算をしてもらうと良いでしょう。

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