
太陽光発電システムに、家庭用燃料電池「エネファーム」を組み合わせたW発電タイプ。エネファームで発電した電気を優先的に消費するので、太陽光発電で余った電力を売電する量が増えて経済的です。

都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて発電。排熱を利用してお湯を沸かすなどエネルギーを効率的に使うことで、CO2排出量を大幅に削減します。
※お住まいの状況や地域によって、対応できない場合もあります。

【試算条件】 2011年5月現在 ◎当社[カサート・テラ](電気・ガス併用、太陽光発電2.64kW、エネファーム含む)での独自試算◎当社2階建キープラン(延床面積123.04m2)における試算◎建築地:大阪地区◎家族人数:4人想定◎冷暖房:ルームエアコンを想定(APF5.9)を採用◎家電製品(冷蔵庫、TV、洗濯機等)については最新型を想定◎光熱費及びCO2は建築地での電気・ガス供給会社の料金体系・CO2排出係数を使用◎太陽光発電による余剰電力の売電金額は、2009年11月開始の「買い取り制度」による売電単価34円/kWhに、ガス会社の補助金として8円/kWhを加算し、当初10年間の数値を算出◎発電によるCO2削減効果の算出には、火力電源係数0.69kg-CO2/kWhを採用※算出した数値は目安であり、それを保証するものではありません。実際の生活パターンや、設備・家電の使用状況等により異なります。また、上記費用には、設備機器の初期費用(機器及び工事費)は含まれません。※1 ◎[新省エネルギー基準レベル住宅](電気・ガス併用、太陽光発電、エネファーム設置なし)との独自試算による比較◎冷暖房:ルームエアコンを想定(COP3.0)◎家電製品(冷蔵庫、TV、洗濯機等)については、概ね10年前後程度を想定
※建物のプランや立地条件により、太陽光発電システムの搭載量が異なります。


エネファームの台所リモコンは、発電量や貯湯量、電力会社からの購入電力をリアルタイムに表示。使用状況をしっかり確認できます。また、削減されたCO2排出量も、木や葉っぱのイラストでわかりやすくお知らせします。

エネファームの省エネ性の大きなポイントは、発電時に出る熱を活用してお湯を沸かすこと。お湯をたくさん使うご家庭や大家族のご家庭は、より省エネによるメリットが大きくなります。温水式床暖房やミストサウナなどの便利で快適な設備も、効率よく利用できるのでおすすめです。
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