街区の全体計画や、住宅の建て方の基本はパナホームが考え計画していくわけですが、
本当に街が素敵になっていくのは、この街に、たくさん、住む人の笑顔の花が咲いてからなんです。
皆さんがキレイな街だな、素敵な街だなと思う時、それは建築としての住宅が並ぶだけではなく、
住む人が楽しみながら、慈しみながら住んでいる風景、庭先や玄関先、
窓辺などを美しく演出しているシーンだったりしませんか?
カッコイイ自転車、車を磨く休日のお父さん、
ジョギングやウォーキングする人、犬の散歩ですれ違う時の笑顔。
幸せそうな街は、時間を重ねるごとに魅力的になっていきます。
そんな街を目指すから、時間を重ねても変わらない、むしろ価値が高まり、素敵になっていくための「コツ」の様なものを、ある程度、
実は街に設定をしています。
「デザインコード」と、私たちが呼んでいるいくつかのポイントは、
建築協定*というものとは別に、住まう方々へ、パナホームからご提案をしているものです。
家の外構や外観、植栽の数々、個々のご家庭で楽しむために、
みんなが気持ちよく時を重ねていくために、
どこからはじめたらいいのか、家を建てるとき迷ってしまうような事も、
パナホームからのご提案を是非参考にしてみて下さい。
家の門扉やポーチを上から見て、毎日ここを気持ちよく使うこと、例えばイメージして下さい。
目線で見れば、ご近所の方々にも素敵でありたいと思いますよね。
※建築協定*とは、市町村の区域の一部について、関係権利者が合意のもとに建築物の敷地・構造・用途・形態・意匠などについて定める協定。(広辞苑)