企業情報 TOP > ニュース TOP > トピックス > 「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」の街づくり 第4回【日本不動産ジャーナリスト会議賞】プロジェクト賞を受賞!

パナソニック×パナホーム 「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」の街づくり第4回【日本不動産ジャーナリスト会議賞】プロジェクトを受賞!

このたび、日本不動産ジャーナリスト会議(REJA)による表彰制度「第4回 日本不動産ジャーナリスト会議賞」で、<Fujisawaサスティナブル・スマートタウンの街づくり>がプロジェクト賞を受賞。不動産業の発展に貢献する取り組みとして評価されました。

受賞プロジェクト名
Fujisawaサスティナブル・スマートタウンの街づくり
受賞者
パナソニック株式会社、パナホーム株式会社
<日本不動産ジャーナリスト会議賞>
不動産ジャーナリストの視点から不動産業の発展に貢献した取り組みを表彰する制度。2009年に創設された。
<日本不動産ジャーナリスト会議>
1989年9月に発足。土地・住宅問題・土地問題に関心を持つ一般紙、専門紙、経済誌、表音か、ライターをはじめ約50人が加入している。

「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」の新しい街づくり

神奈川県藤沢市に誕生した「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(以下、FujisawaSST)」は、パナソニックはじめ、パナホームを含む先進的な取り組みを進めるパートナー企業18社と藤沢市の官民一体で実現を目指す環境配慮型の街づくり。
エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ヘルスケアなどの様々な角度から住む人の快適性、地域特性や未来のくらしを考えてスマート・コミュニティライフを提案。それらに最適な家や施設など街全体をスマート空間として設計し、新しいくらしを支えるために最適なスマートインフラを構築します。くらしから発想し、100年先も“生きるエネルギーがうまれる街”を目指した、2018年度完成予定の大規模な開発事業です。

Fujisawa SST 全体図

次世代のエコで快適な「くらし」を目指し、サービス・住宅施設・インフラを三位一体でデザインする持続発展型のまちづくり

ゾーニングやインフラ設計などの技術中心ではなく、「人」を中心に置いた“くらし起点”の街を設計。
自然の恵みを取り入れた「エコで快適」、「安全・安心」な生活が次世代に渡って持続する街づくりを実現し、新たなスマートタウンづくりを進めています。

Fujisawa SST プロジェクトコンセプト

環境対応と非常時対応の両面で目標を明確化し、エコで快適、安心・安全なくらしへ。

“生きるエネルギーがうまれる街”のコンセプトを実現するために、数値目標とガイドラインを設定。
タウンマネジメント会社をはじめとする街の仕組みやスマートサービスを通して、街に関わる全ての人のエコでスマートな活動を実現します。

先進の暮らしを“支える”住まい

約600世帯のFujisawa SSTの戸建住宅には、全ての住まいに太陽光発電システムと蓄電池を採用しています。
パナホームは、戸建住宅街区「パナホームスマートシティFujisawa SST」を推進。パナソニックグループの総合力を活かして、創エネ・蓄エネ・省エネとエネルギーマネジメントの組み合わせにより、家づくりにおいても環境貢献と心地いいくらしを実現します。

パナホームが提案するスマートハウス

関連ページ

ページの先頭に戻る