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パナホーム初の取り組み
サービスアパートメント『BUREAU(ビュロー)水天宮』を2017年12月オープン
海外・国内のさまざまな滞在利用者の需要に対応

2017年11月17日

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:松下 龍二、以下、パナホーム)は、このたび、サービスアパートメント※1『BUREAU水天宮』(東京都中央区)を、2017年12月上旬にオープンいたします。当社におけるサービスアパートメントの取り組みは、今回が初めてとなります。

近年、国内では、訪日外国人観光客の増加等に伴い宿泊施設不足が深刻化していることや、ビジネスにおける長期滞在者の需要を取り込むため、サービスアパートメントが増加傾向にあります。また、2018年に施行される民泊新法(住宅宿泊事業法)により、さらなる需要の増加も見込まれます。

『BUREAU水天宮』は、交通の利便性が良く、江戸情緒溢れる雰囲気が残り、商業施設等も数多くある中央区の日本橋・水天宮地域において、東京メトロ半蔵門線「水天宮駅」から徒歩4分に立地する新築物件。6タイプ(A〜F)・全54戸の住戸を用意し、全室に家具・調理器具・食器等を備え、住宅設備および家電はパナソニック製を採用しています※2。国内外の単身者をはじめ、カップルや友人同士、ファミリーといったさまざまな滞在利用者の需要に対応できます。また、一部の住戸には、パナソニック製の美容家電を備え、女性を中心としたニーズに対応します。

『BUREAU水天宮』では、当社が不動産(土地・建物)を所有し、運営を、サービスアパートメント“BUREAU(ビュロー)/B-SITE(ビーサイト)” シリーズの展開で実績がある、株式会社スペースデザイン(本社:東京都港区、社長:川島 敦、以下、スペースデザイン)に委託します。

■ 事業スキーム

当社が、『BUREAU水天宮』の土地・建物を所有し、スペースデザインが一括借り上げの上、管理・運営を行います。スペースデザインは、共用部の管理を、当社のグループ会社であるパナホーム・合人社コミュニティ株式会社※3に委託します。

【概念図】

画像:事業スキーム 概念図

■ 物件概要

建物名称 『BUREAU水天宮』
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町14番1(住居表示)
構造・規模 鉄筋コンクリート造地上10階建
総戸数 54戸(他管理人室1戸)
敷地面積 397.32㎡(120.18坪)
延床面積 2,546.95㎡(770.45坪)
住戸面積 25.23㎡(1K)〜45.58㎡(1LDK)
竣工 2017年9月
オープン 2017年12月上旬 予定
交通 東京メトロ 半蔵門線「水天宮前」駅から徒歩4分
東京メトロ 東西線「茅場町」駅から徒歩6分
無料サービス
設備
  • 入居者専用バイリンガルヘルプライン(24時間・日英)
  • 水光熱費/退去清掃費/(リネン・寝具手配サービス有)
  • 有線LAN/Wi-Fi
  • 電話回線(基本料無料)
  • 地上波/CS放送(多言語チャンネル)
  • 全室家具家電/調理器具/食器付
    (一部の住戸にはパナソニック製 美容家電を設置)
土地・建物所有 パナホーム株式会社

● 株式会社スペースデザイン 会社概要

社名
:株式会社スペースデザイン
本社
:東京都港区新橋2-2-9 KDX新橋ビル4階
設立
:1978年5月
代表者
:代表取締役社長 川島 敦
資本金
:9,000万円
事業内容
:不動産デベロッパー、プロパティ・マネジメント。国内外の多様なゲストに利用されているサービスアパートメント「BUREAU/B-SITE」シリーズを、国内首都圏(総戸数785戸、物件数10物件)に展開
  1. ※ 1:1か月以上の滞在から利用可能な、家具・家電・キッチン付きの滞在施設
  2. ※ 2:一部を除く
  3. ※ 3:2013年10月、パナホームとマンション管理業の大手である株式会社合人社計画研究所との合弁で設立したマンション・ビル等の管理業務(建物・共有設備他の維持管理、管理人業務 等)会社
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