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「ジャパン・レジリエンス・アワード2016」において
『かわい浪漫プロジェクト』が最優秀レジリエンス賞を受賞
〜奈良県北葛城郡河合町の西大和ニュータウンにおける既存住宅の活用・流通の促進取り組み〜

2016年3月23日

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:藤井 康照)では、このたび、奈良県北葛城郡河合町の西大和ニュータウンにおける既存住宅の活用・流通の促進に向けた事業『かわい浪漫プロジェクト』が、3月15日、一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016」において、最優秀レジリエンス賞(まちづくり・コミュニティ)を受賞いたしました。

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、次世代に向けたレジリエンス社会を構築するために、全国各地で展開されている先進的な活動を発掘、表彰する制度となっており、今年で2回目となります。今回は、242件の応募の中から厳正な審査を経て各賞が選出されました。

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016」の表彰式は、3月15日に、丸ビルホール(東京都千代田区)で実施されました。

『かわい浪漫プロジェクト』は、奈良県北葛城郡河合町の西大和ニュータウンにある星和台・中山台・広瀬台・高塚台(3,578世帯)を対象とした既存住宅の活用・流通の促進に向けた事業提案で、河合町と連携協定のもと西大和ニュータウンの活性化に取り組んでいます。当プロジェクトは、2015年1月、国土交通省の「平成26年度第2回 住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」に採択されました。


『かわい浪漫プロジェクト』ロゴマーク


受賞ロゴマーク

『かわい浪漫プロジェクト』では、住宅の実態調査や住民への意向調査により、まちの現状やご要望の分析・共有化を行っています。また、住宅診断の推進や、住宅所有者が抱える住まいの利活用に関するお悩みにワンストップで対応できる相談窓口(ご相談センター)を地域にある大型商業施設内で開設しているほか、周辺地域や近隣都市部に居住する若年層に向けても、河合町の魅力や当プロジェクトの活動情報を積極的に発信して居住誘致を行う等、既存住宅の活用・流通に繋がる取り組みを展開しています。

当プロジェクトは、住宅の改修や流通の提案に留まらず、地域にお住まいの方々との関係構築を通じて、大切な資産を有効に活かすという観点で、1邸1邸のお悩み・ご要望と向き合い、既存住宅の活用や流通を促進して、まち全体の活力・魅力向上を目指してまいります。

■ 受賞概要

受賞名「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016」
最優秀レジリエンス賞(まちづくり・コミュニティ)
受賞日2016年3月15日
対象パナホーム株式会社
テーマかわい浪漫プロジェクト〜西大和ニュータウンにおける街再生の取組み〜
主催一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会

※「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」は、国土交通省住宅局の所管により、今後高齢化等により空き家の増加が見込まれる郊外型住宅団地における既存住宅の活用・流通を促進するため、住宅所有者への住宅の活用・流通等に関する情報提供や相談対応、宅建事業者・リフォーム業者の紹介等を行うモデル的な取り組みを支援する制度で、2013年から実施されています。
「平成26年度第2回 住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」の推進体制は下記の通りです。
事業主体:パナホーム株式会社、パナホーム不動産株式会社(不動産流通子会社)、パナホーム リフォーム株式会社(リフォーム専門子会社)/協力事業者:大阪ガス行動観察研究所株式会社(現・株式会社オージス総研)、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構/連携協定:奈良県北葛城郡河合町

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