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国土交通省「住宅・建築物省CO先導事業」採択のスマートマンション
『パークナード目黒カレン』全戸完売

2015年7月15日

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:藤井 康照)は、東京都目黒区に建設中のスマートマンション『パークナード目黒カレン』(全121戸)を7月15日に完売いたしました。同マンションは、利便性と住環境に恵まれた立地に加え、省CO対策を推進するために国土交通省が実施する「住宅・建築物省CO先導事業」に採択されるなど、今年3月下旬の販売開始以降、約4ヵ月で完売となりました。

『パークナード目黒カレン』は、JR山手線「目黒駅」徒歩約6分という利便性の高い立地と、桜の名所「目黒川」に面し、都心にありながら自然を感じられる閑静な住環境が特長のスマートマンション。蓄電池やMEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)によるデマンドサイドマネジメント(需要側制御)※1や、建物全体でピーク電力を約30%削減※2するほか、CO排出量も約50%削減※3できます。また、住民は、電力一括受電サービスにより1世帯あたりの電気料金が安くなるほか、屋上にある太陽光発電システムの売電収入で管理費が低減できるなど、経済的なメリットも得ることが可能です。さらに、ライフラインを確保する防災設備により、非常事態の対応機能も備えています。

『パークナード目黒カレン』は、先進のエネルギー技術による省CO対策が評価され、国土交通省の2013年度第2回「住宅・建築物省CO先導事業」にも採択されています。さらに、経済産業省の「スマートマンション導入加速化推進事業」においても先進性が評価され、5つ星に認定されています。

当社において、分譲マンションの「住宅・建築物省CO先導事業」採択は、他社との共同提案も含めてこれまでに5件あり、『パークナード目黒カレン』で6件目となります。

当社の分譲マンションは、2004年の事業開始以来累計で約3,700戸を供給。これまでに培った開発・設計のノウハウと、パナソニックグループの最新技術によるスマートマンションを、首都圏・中部圏・近畿圏を中心に『パークナード』ブランドで展開しています。


『パークナード目黒カレン』完成予想図

■『パークナード目黒カレン』の特長

1. 都心の利便性と歴史の深さを併せ持つ目黒エリアに立地

最寄駅の目黒駅は、JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線の4路線が乗り入れ、ターミナル駅としての顔を持つ街。また、風光明媚な目黒川や、大名屋敷の名残り、閑静な寺社仏閣もあり、多彩な都市・東京をそのまま凝縮したような街でもあります。

一方、目黒駅前では、開発面積 約17,000m²の内、約5,000m²を緑化空間とする大規模な再開発が進行中で、周辺エリアの価値がこれからも高まり続けます。『パークナード目黒カレン』は、目黒駅から徒歩約6分に立地する、高い資産価値が期待できるマンションです。

2. デマンドサイドマネジメントによるピークカットと省エネを実現

『パークナード目黒カレン』では、共有部にはMEMSとパナソニック製のリチウムイオン蓄電池(20kWh)と太陽光発電システム(約50kWのうち約10kWを蓄電)を設置しています。また、専有部にはHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)と小型リチウムイオン蓄電池(1kWh)を採用。共有部と専有部の蓄電池には太陽光発電や夜間電力等を蓄えておき、電力需要のピーク時には共用部・専有部それぞれの蓄電電力の優先的な使用を促すことで、建物全体の電力使用量のピークカット※4を行い、電力を約30%削減できるほか、CO排出量も約50%削減できます。

なお、住民は、電力一括受電サービスにより1世帯あたりの電気料金が安くなるほか、屋上にある太陽光発電システムの売電収入により、全体の管理費は1年間で約150万円、20年間では約3,000万円の低減※5が見込め、経済的なメリットを得ることが可能です。


デマンドサイドマネジメントシステムのイメージ


ピーク電力の削減イメージ


CO排出量の削減イメージ

3. 非常時のライフラインを確保する防災設備

屋上に設置した太陽光発電システム(約50kW)の発電電力は、約40kW分を売電し、残り約10kW分は共用部蓄電池への蓄電とマンション内で消費します。停電時は、非常用発電機による電力と合わせて、共用部のエレベーターや給水ポンプを稼動させる電力を供給します。さらに、専有部の蓄電池も、停電時は照明や冷蔵庫などの電力を賄います。


防災設備によるライフライン確保のイメージ

■物件概要

名称 パークナード目黒カレン
所在地 東京都目黒区下目黒2丁目179番2 (地番)
交通 JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線
「目黒」駅徒歩約6分、東急目黒線「不動前」駅徒歩約9分
総戸数 121戸
敷地面積 2,708.89m²
延床面積 10,256.15m²
構造・規模 鉄筋コンクリート造 地上8階建
住居専有面積 44.88m²〜89.79m²
間取り 1LDK〜3LDK
事業主(売主) パナホーム株式会社 都市開発支社
販売提携(代理) 住友不動産販売株式会社
建物竣工時期 2016年3月下旬予定
入居時期 2016年3月下旬予定
販売価格 5,160万円〜11,780万円(消費税込)
  1. ※1:需要家の取り組みにより電力のピークや量を削減するシステム
  2. ※2:一般的なマンションとの比較において(当社独自試算による)
  3. ※3:一般的なマンションとの比較において(当社独自試算による)
  4. ※4:太陽光発電の電力や蓄電池に蓄えた電力を使用するなどして、朝夕の調理機器をはじめ、夏場の冷房・冬場の暖房使用の集中による電力需要のピークを低く抑えること
  5. ※5:【固定価格買取制度価格について】平成26年度固定価格買取制度時の単価。買取期間:20年
    申請年度により買取価格は異なります
    試算値について:
    40kW≒42,052kWh/年×売電単価32円≒1,345,664円/年
    10kW≒9,895kWh/年×蓄電&購入電力削減分単価17円≒168,215円/年の基準にて算定
    (注)太陽光発電量は設置場所、設置方法・角度・日射の強さ・周辺環境等によって大きく変化します。太陽電池モジュールは経年により発電効果も減衰します。試算値は周辺の影・積雪等の影響がない状態で算出しています。試算値には電力会社の発電抑制は含まれておりません。試算値は目安であり、保証するものではありません
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