企業情報 TOP > ニュース TOP > ニュースリリース > 工業化住宅初の都市型7階建住宅『Vieuno7(ビューノセブン)』新発売

工業化住宅初の都市型7階建住宅
『Vieuno7(ビューノセブン)』新発売

2014年3月28日

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:藤井 康照)は、多彩な都市のくらしに対応できる重量鉄骨ラーメン構造の7階建住宅『Vieuno7』(ビューノセブン)を2014年4月16日から新発売いたします。工業化住宅における7階建は、業界で初めてとなります※1


『Vieuno7』外観

首都圏をはじめとする都市部の住まいづくりは、狭い敷地や建物の密集、厳しい法的建築制限への対応など、郊外に比べて条件が大きく異なります。限られた敷地を有効活用するためには、建物を多層化して高度利用を図り、自宅と店舗・賃貸との併用や賃貸専用など、多彩なプラン・用途の建物が提案できることが要件となります。これは、2015年1月に予定されている相続税の税制改正への節税対応にも非常に有効なものとなります。

また、スピーディーで合理的に施工できることも、近隣への配慮やコスト低減の面において大切な要素となります。

『Vieuno7』は、これまで当社が3〜5階建で培った実績・ノウハウを生かし、自宅・賃貸住戸・店舗併用プランによる収益生活を提案するほか、下記の強み・特長を備えています。

(1) 同一の構造システム・モジュール設計により、3階建から7階建までをシームレスに提案します。
⇒建物の基本寸法(平面モジュール・垂直モジュール)を同等にし、より高くより広い提案を、どの階数においても提案します。
(2) 工業化住宅の特長を生かし、建築計画から完工までの期間を在来工法(RC[鉄筋コンクリート構造])に比べ大幅に短縮します。
⇒部材の工場生産率を低層建築と同等にすることで、現場での作業工数を大幅に削減。品質の安定性を高めるとともに、工期短縮を実現できます。
(3) 耐力壁のない重量鉄骨ラーメン構造により、インフィル※2が容易にリフォームでき、建物の資産価値を持続させます。
⇒立体解析※3プログラムによる最適な構造設計を行い、柱の少ない大空間の設計が可能です。
商品名『Vieuno7』(ビューノセブン)
発売日2014年4月16日
構造重量鉄骨ラーメン構造
プランフリープラン
販売地域北海道、沖縄、積雪寒冷地域を除く全国
販売目標初年度130棟(4階建以上の『Vieuno』において)
  1. ※1:2014年3月 パナホーム調べ。
  2. ※2:基本構造(スケルトン)以外の各戸の間取り・内装・設備など。
  3. ※3:解析幾何学における1分野で、建物の構造設計の手法として活用されている。座標を利用して代数的な算法によって三次元空間の躯体の強度等を計算する。

標準仕様とされている内容は当社推奨のものであり、お客様のご要望・建築地域・販売会社その他の要因により、採用・搭載されない場合があります。

ページの先頭に戻る