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Top Messageトップメッセージ

パナホームの全ての事業分野において
環境貢献の拡大と環境負荷の
低減を進めます。

代表取締役社長松下 龍二

2016年11月「パリ協定」が発効し、地球温暖化がもたらす危機的状況の回避に向け、世界各国が自国の目標達成に向けて、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。日本は、2030年度にCO2排出量を2013年度比26%削減する目標を掲げ、家庭部門では住宅の省エネ化などへの取り組みにより、約40%の削減をめざしています。パナソニックは「良いくらし」と「持続可能な地球環境」の両立に向け、「使うエネルギーを削減し、それを超えるエネルギーの創出」を進めることによって「A Better Life,A Better World」の実現をめざすことを目的にした、新たな環境行動計画「環境ビジョン2050」を、今年6月に制定しました。

一方、パナホームでは、お客様のライフステージ全てを事業領域と定め、新築請負・街づくり・ストック・海外の4事業を経営の軸に据えて展開し、「経営体質強化」、「事業加速化」、「会社変革」をテーマに経営基盤の強化に取り組んでいます。また、「お客様一人ひとりの想いを受け止め、くらしの知恵と先進技術で新・くらし文化を創造し、世代を超えて続く感動とご満足をお届けする」ことをミッションとしており、環境面におきましては、事業活動における環境負荷の低減を図るとともに、人のくらしに必要なエネルギーの自給自足をめざした「ZEHを超えるゼロエコの住まい」の提供により、地球の未来を考えた一歩先を行く住まいを実現することで、社会全体の環境負荷の低減と持続可能な社会の実現をめざしています。

パナホームは、パナソニックグループの住宅事業を担う中核企業として、環境面で特長のある、そして、お客様や社会から信頼され、パナホームに関わった全ての人々が、喜びと誇りを感じていただけるように努めてまいります。

全事業を通じた環境貢献のイメージ