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Top Messageトップメッセージ

パナホームの全ての事業分野において
環境貢献の拡大と環境負荷の
低減を進めます。

代表取締役社長松下 龍二

2015年12月、地球温暖化に関する国際会議「COP21」において「パリ協定」が採択され、世界各国は、温暖化がもたらす危機的な状況の回避に向けて動き出しました。日本は、2030年度にCO2排出量を2013年度比26%削減という目標を掲げており、家庭部門では約40%の削減が必要となります。目標達成に向け住宅会社は「2020年までに標準的な新築住宅で、ZEHの実現をめざす」ことになります。住宅産業は、地球環境やエネルギーの問題、また空き家や高齢社会への対応など、さまざまな社会課題とも密接に関係しており、これらの解決が社会的責任だと認識して取り組んでいます。

一方で、さまざまなニーズをお持ちのお客さまのくらしの夢にお応えするお役立ちと、生涯にわたるご満足をお届けできる住宅会社でありたいと思っています。そのために、大切な資産として受け継がれていく住まいのご提供を通じて、地球の未来と住生活文化の発展への貢献を進めています。戸建・賃貸・多層階住宅や高齢者向け住宅・施設などの新築請負事業、ストック住宅をより快適にするリフォーム事業、マンションを含め日本各地からASEANに広がりつつある街づくりと海外事業において、環境配慮の拡大と環境負荷の低減の取り組みは、事業活動と一体となりつつあります。今後は、当社が50年以上培った家づくりの技術力と人間力で、衆知を集めた環境経営を実践し、全ての事業で持続可能な成長をめざしています。

パナソニックグループの一員として「A Better Life, A Better World」の実現に向け、環境性能に特長のある住まいを通じて、お客さまのくらしに寄り添い、社会からも信頼され、パナホームに関わった全ての人々が、喜びと誇りを感じていただけるように努めてまいります。

全事業を通じた環境貢献のイメージ