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街づくり事業世代を超えてエコで快適なくらしを実現するため、「サスティナブル」と「スマート」を基本コンセプトとした街づくり。分譲住宅・分譲マンションも、エコで快適な環境づくりを展開します。

パナホームでは「サスティナブル」「スマート」をコンセプトとしたスマートシティを全国に展開しています。「スマートハウス」でエネルギーの自立と心豊かな暮らしをかなえるとともに、街の基本ルールを設定し、美しく住み心地の良い街並みを将来にわたって維持。世代を超えて住むことが誇りになる街を創造しています。

●基本コンセプト

サスティナブル+スマート

●パナホームがめざすスマートシティ

『Fujisawaサスティナブル・スマートタウン』をはじめとするスマートタウンやスマートマンションで、お客さまがエコでスマートにくらしていただけるよう、配慮しています。

スマートシティの体系、スマートシティの3要素

【全国に広がるスマートシティ・スマートシティマンション】

パナホーム スマートシティ
Fujisawaサスティナブルスマート・タウン

神奈川県藤沢市に誕生した「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」は、パナソニックをはじめ、パナホームを含む先進的な取り組みを進めるパートナー企業18社と藤沢市が行う、2018年度完成予定の大規模な開発事業です。自然の恵みを取り入れた「エコで快適」、「安心・安全」なくらしを持続させ、100年先も"生きるエネルギーが生まれる街"をめざしています。 そのために全体目標として(1)CO2排出量削減70%(1990年比)、(2)生活用水30%削減(2006年比)(3)再生エネルギー利用率30%以上、(4)ライフライン確保3日間を掲げ、それを実現するためのガイドラインを設定しています。

パナホーム スマートシティ
潮芦屋/そらしま

分譲住宅団地「パナホーム スマートシティ潮芦屋(別称:そらしま)」(兵庫県芦屋市・全約500戸)は、日本で初めて戸建住宅とマンションによる街全体でのネット・ゼロ・エネルギーを実現します。太陽光発電を備えた創蓄連携システムなどの設備と、優れた断熱性能により消費エネルギーの自給達成率に優れたスマートハウス。全83戸のマンション屋上(共用部)に太陽光発電システムと日本で初めて家庭用燃料電池「エネファーム」を各戸に採用したスマートマンション「パークナード潮芦屋」。その環境性能が寄与しています。

※2013年8月現在。戸建住宅とマンションで構成する総戸数400戸超の大型分譲住宅団地において(当社調べ)

スマートシティ
"エコ&スマート"な街づくりと木造住宅でエリア展開を拡大

今後の事業拡大に向けた新たな取り組みとして、今までパナホームが培ってきた住まいづくりに、木造ならではの間取りと外観、街づくりのノウハウを結集した、木造分譲「パークナードテラス」の販売を北海道札幌市と兵庫県三田市で開始しました。

スマートマンション
先進のMEMS、災害時の備えでスマートマンションを展開

国土交通省「住宅・建築物省CO2先導事業」採択のスマートマンション『パークナード目黒カレン』は共有部にはMEMSとパナソニック製のリチウムイオン蓄電池(20kWh)と太陽光発電システム(約50kWのうち約10kWを蓄電)を設置。専有部にはHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)と小型リチウムイオン蓄電池(1kWh)を採用しています。電力需要のピーク時には共用部・専有部それぞれの蓄電電力の優先的な使用を促すことで建物全体のピークカットを行い、電力を約30%、CO2排出量を約50%削減できます。
屋上に設置した太陽光発電システム(約50kW)の発電電力は、約40kW分を売電し、残り約10kW分は共用部蓄電池への蓄電とマンション内で消費します。停電時は、非常用発電機による電力と合わせて、共用部のエレベーターや給水ポンプを稼動させる電力を供給。さらに専有部の蓄電池も、照明や冷蔵庫などの電力をまかないます。

スマートシティ
家と調和する庭や外構

建物外観、外構、緑化など街全体で景観をデザインし、飛び出し事故や車両のスピード出しすぎを抑制するような道路を計画します。
窓からの眺望や日照、風の通りに考慮して建物を配置し、道路や隣家からの視線に配慮した窓や出入り口を設置します。

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